お肌ケア

冬の肌トラブルを解決する1日のセルフケアスケジュール!

冬は多くの肌トラブルがおこる季節!しかしあきらめる必要はありません。高価なエステよりも1つ1つのケアをきちんとしてあげる生活の中での習慣こそが健やかな肌を作る秘訣です。そこで1日のセルフケアで気を付けたいポイントやぜひ取り入れて欲しいケアを1日のスケジュールに沿ってご紹介します。

冬の肌トラブルを回避する1日のケア!

冬の肌トラブルを回避するには潤いが大切です。肌に潤いを与えるケアの1日のスケジュールやポイントをご紹介します。

(朝)

・白湯を飲む

・保湿成分配合の洗顔料で洗顔

・保湿は化粧水と乳液にプラスでクリームを

・朝食にフルーツ

(昼)

・部屋の環境もしっかり加湿を

・スプレーで日中も保湿ケア

・ドリンクは温かいハーブティーがおすすめ

(夜)

・乾燥対策におすすめの食材を積極的にとる

・バスタイムはゆっくりでも熱すぎるお湯には気をつけて

・お風呂から上がったらすぐに保湿ケア

・寝ている時もスチーマーで保湿

まずは朝のセルフケア!

先ほど少しお伝えした冬の朝の潤いケアを詳しくご紹介します。

白湯を飲む

実は朝起きた時、私たちの体は水分が足りない状態です。なので朝起きたら白湯で体を温めながら水分補給をしてあげましょう。代謝もあがるのでおすすめです。ここにレモンなどを加えるとビタミンもとれてより美肌効果があがります。

保湿成分配合の洗顔料

朝の洗顔は汚れが夜ほどではないので洗浄力が優しい洗顔料を使ってあげてください。できたら高保湿成分配合のものを使い洗う時も潤いを逃がさないようにしましょう。

保湿はプラスでクリームを

朝の保湿は化粧水と乳液でおわる事が多いと思いますが、冬はクリームもプラスするとより潤いを逃しません。セラミドが配合されているクリームがおすすめです。

朝食にフルーツ

朝はビタミンCたっぷりのキウイやイチゴ、柿などのフルーツをとるといいです。肌はコラーゲンが少なくなるとハリや弾力がなくなります。そんなコラーゲンの形成をサポートするのがビタミンCだからです。

冬は日中もケアの手を抜かないで!

外にいたら冷たい空気が室内のにいてもエアコンが肌の潤いを奪っていきます。冬は日中も潤いケアを徹底しましょう。

部屋の加湿

部屋の湿度は40~60%がおすすめです。湿度は40%以下になると乾燥しはじめるため、加湿器など使って気を付けあげてください。タオルを濡らして部屋に干しておくだけでも違います。

スプレー化粧水

朝晩の洗顔終わりだけでなく、日中もこまめに保湿をしてあげるといいです。しかし日中はメイクをしているので化粧水をいつものように塗るのが難しいと思います。そこでおすすめなのでスプレータイプの化粧水です。メイクを崩さず使えます。

温かいハーブティー

水分不足は肌を乾燥させるためこまめに飲み物を飲むようにしましょう。この時冷たい飲み物でなく温かいものを飲んだ方が代謝がよくなり美肌効果もあがります。そこで冬の乾燥におすすめなのがハーブティーなんです。

・ローズヒップ

・カモミール

・ローズマリー

・ルイボスティー

夜のケアはとっても重要!

夜は食事はもちろんバスタイムでしっかり潤いを肌に閉じ込めてあげてください。また睡眠中も乾燥対策をして、しっとりふっくらした肌で朝をむかえましょう。

食事で乾燥対策

乾燥対策になら水分保持力を高められるペクチンや潤いを与えてくれるセラミド、新陳代謝をあげるビタミンB 、Eを積極的にとるといいです。

・ペクチン おくら 納豆

・セラミド こんにゃく

・ビタミン ウナギ まぐろ アボガド

バスタイム

お風呂はお湯の温度や浸かりすぎに注意してゆっくりリラックスタイムを満喫してください。お湯は39~40度で15~20分浸かるのがおすすめです。保湿成分が入った入浴剤をいれるとさらにいいです。

素早く保湿ケア

お風呂から上がったら時間を置かず素早く保湿をしてあげてください。肌は洗った直後から水分が蒸発していくからです。化粧水、乳液、クリームを使ってしっかりと保湿をしましょう。

スチーマーで保湿

寝ている時に何もしないなんてもったえない!枕元にスチーマーを置いて保湿してみてはいかがでしょうか。朝の化粧ノリがぜんぜん違います。

まとめ

1日の保湿ケアの流れをご紹介しました。簡単にできる基本のケアばかりです。ぜひ少しだけ気をつけてみてはいかがでしょうか。冬は朝昼晩と潤いケアをして乾燥知らずの潤いたっぷりの肌を手に入れましょう。

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