お肌ケア

冬の肌トラブルをそのままにすると大変な事に!今日からできる対策とは?

冬は寒さや乾燥などで肌トラブルが起きやすい季節です。ですが不調を感じながらも、ついそのままにしてしまう事ってありませんか?しかし冬の肌トラブルをそのままにすると後々大変な事になります。今回は冬の肌トラブルがあたえる影響と対策をご紹介します。

冬の肌トラブルってなに?

冬は肌トラブルが多いとよく言われますが、そもそも肌トラブルとは具体的にどのようなトラブルがおきるのでしょうか。

・乾燥

・肌荒れ

・ニキビ、吹き出物

・かゆみ

・赤み

・肌がテカる

・クマ

・くすみ

主にこのような悩みがおこります。乾燥はなんとなく想像がつくと思いますが、この乾燥が引き金となって肌荒れやかゆみ、赤みなどはもちろん、意外にもニキビや肌のテカりにもつながっていきます。

トラブルをそのままにするとどうなるの?

ではこれらの肌トラブルをケアせずそのままにするとどのような問題がおこるのでしょうか。

シワ・たるみ

ケアをしないと多くの方が悩むシワやたるみが肌に定着してしまいます。数年後の肌でほうれい線などの大きなシワが深くなったり、小ジワが増えるのです。

クマ・くすみ

寒い冬のシーズンは血行が悪くなるためクマやくすみもできやすくなります。冷えをそのままにすると肌に酸素や栄養が行き届かなくなってしまうのです。

重度の敏感肌になる

乾燥肌が進行すると重度の敏感肌になりやすいです。特に心配なのが強い痒みとアレルギーになります。

強い痒み

髪の毛や洋服の繊維など普段は気にならない刺激に対しても強い痒みを引き起こすことがあります。たかが痒みと思うかもしれませんが痒みにより肉体的にも精神的にも健康な生活が送れなくなる事もあるので注意が必要です。

アレルギー反応がおきやすくなる

敏感肌がひどくなると肌のバリア機能も合わせてより低下していきます。すると花粉やハウスダストといったアレルギーや化学物質などにも反応をおこしやすくなるのです。

最悪の場合皮膚炎に

トラブルをそのままにしておくと肌のバリア機能が低下します。すると皮膚の表面から細菌が侵入しやすくなってしまうのです。そんな細菌が肌の内部へと入り込み繁殖すると皮膚炎を引き起こすこともあります。

4つの冬の肌トラブル対策!

冬の肌トラブルはそのままにしてはいけません。ケアすることで5年後10年後の肌が大きく変わってきます。冬の肌トラブル対策をご紹介します。

乾燥によるシワ

洗顔や化粧水などの保湿ケアにくわえてシワにアプローチできるケアをご紹介します。

パック

化粧水と乳液の間にパックを使用してみてはいかがでしょうか。セラミドやヒアルロン酸コラーゲンなどが配合されたものは保湿力が高いのでおすすめです。

ファンデーションに美容オイル

ファンデーションに美容オイルを混ぜて使うと乾燥しにくくなりまたツヤもでます。パウダータイプのファンデーションには難しいですが、リキッドやクリームタイプのファンデーションに使ってみてください。オイルは1滴か2滴で十分です。

血行不良によるクマやくすみ

冬のクマやくすみは冷えからくる血行不良が原因です。なので温めてあげましょう。

ホットタオル

タオルを水で濡らしてレンジで30秒ほど温めればホットタオルの完成です。夜スキンケアをする時の保湿前や朝のメイク前などにおこなってみてください。保湿剤の浸透やメイクのノリが良くなります。

ピーリング

ピーリングで古い角質のケアをしてあげると透明感のある肌に近づきます。しかし冬場にピーリングをする時は乾燥に気をつけて、肌に負担がかからないよう気を付けましょう。化粧水タイプのピーリング剤やクリームタイプなど肌に合う優しいものがおすすめです。

乾燥による痒みや皮膚炎

痒みや炎症がおきているときは肌のダメージがかなり大きいため優しくケアするのがポイントです。

敏感肌用のアイテムで優しく

痒みが気になる時や皮膚炎になってしまった時は、洗顔料や保湿剤を敏感肌用のものに変えてあげましょう。また洗う時はたっぷりの泡を使って擦らないように洗ってください。

我慢せず痒み止めを使う

痒みは掻いてしまうとより悪化するので痒み止めのクリームを使う事をおすすめします。乾燥肌用の痒み止めクリームは保湿力も高いのでおすすめです。

まとめ

冬の寒い季節はどうしても肌トラブルがおきやすいです。しかしそんなトラブルをそのままにしてしまうと、ただ肌がカサカサするだけではすまなくなります。様々なトラブルへと繋がるため保湿したり温めたり、スキンケアアイテムを優しいものに変えたりと対策をしてあげてください。

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