お肌ケア

5つの肌を綺麗にする方法!美人の共通点は肌の美しさ!

美人の共通点、それは肌の美しさ!綺麗な人は透明感のある美しい肌をしている方が多いんです。そこで実は大切なのが基本のスキンケアや生活習慣になります。特別な事をする前に、まず基本のスキンケアや生活習慣を見直してみましょう。

綺麗な肌になるためのポイント!

そもそも綺麗な肌とはどんな肌なのでしょうか。綺麗な肌とは見た目はもちろん触ってもわかる健やかな肌の事です。「潤いのあるみずみずしい肌」「ハリや弾力のあるもっちりとした肌」「血色の良い透明感のある肌」これらが綺麗な肌と言われる肌ではないでしょうか。綺麗な肌になるためには

潤い

ハリ

血色の良さ

この3つをポイントにスキンケをしていくといいです。

肌を綺麗にする方法①クレンジング

メイクをしたままにすると、乾燥や過剰な皮脂分泌、化粧品の酸化がおこるため、メイクをした日は必ずクレンジングをおこないましょう。ポイントは3つです。

部分的にクレンジング剤を使い分ける

目元や口元のメイクの濃い部分はオイルやリキッドなどの洗浄力の強いタイプ、その他のベースメイクのみの部分にはミルクやクリームのマイルドなタイプがおすすめです。メイク汚れは残ってもいけませんし、肌を乾燥させすぎてもいけません。肌質や肌の状態、使い心地など自分の肌に合わせてタイプを選んであげてください。

短時間でメイクオフする

メイクオフは1分以内におこなうのが理想になります。クレンジング剤はマイルドなタイプのものでも長時間肌に乗せておくのはどうしても負担になってしまうからです。

擦らない

クレンジングは馴染ませるように優しく肌に乗せて洗ってあげてください。ゴシゴシ擦ってしまうと肌が傷つき乾燥につながってしまいます。クレンジングには拭取りタイプのものもあり、とても便利なのですができれば毎日は使わない方が無難です。

肌を綺麗にする方法洗顔

洗顔も毎日のことなので優しく肌に負担が少ないように洗ってあげる必要があります。肌を綺麗にするためのポイントと洗い方についてご紹介します。

摩擦をあたえない

摩擦をあたえないためにはたっぷりの泡で洗う事と洗う時の力加減が重要になってきます。洗顔の泡はたっぷりで濃密ないものを作ってあげてください。

野球のボール1個分くらいの大きさ

手を逆さまにしても落ちない

これを目安に泡を作るといいです。

力加減は指で肌に触れた時に肌が動かないくらいの弱い力で行ってあげてください。頬など広い部分はつい勢いよく力を入れがちなので注意しましょう。

お湯の温度に注意

お湯の温度は30〜32度のぬるま湯を目安にしてください。脂性肌の方は34度くらいまでのものを使っても大丈夫です。熱いお湯は肌を乾燥させてしまいます。逆に冷たい水では汚れ落ちがよくありません。

洗顔の方法!洗う順番

1.Tゾーン(あご・鼻・額)

2.Uゾーン(頬)

3.皮膚の薄い部分(目元・口元)

この順番に洗ってあげると肌への負担を軽減できます。この順に泡を乗せ手早く泡を転がすように優しく洗ってあげましょう。また流す時はシャワーなどを直接顔にかけないように注意です。水を救って優しく洗い流しましょう。

肌を綺麗にする方法③保湿

乾燥はシワやたるみ、また吹き出物などの原因にもなります。特にこれからの冬のシーズンは乾燥しやすくなるため保湿が大切です。ポイントを4つご紹介します。

洗顔後すぐにおこなう

洗顔後は水分が蒸発していっているため、時間をおかずなるべく早く化粧水を使ってあげてください。

むらなく保湿する

顔の中心から外に向かって化粧水を塗っていきましょう。保湿する時は鏡を見ながら手のひら全体を使っておこなうといいです。髪の生え際など保湿し忘れる事が多いので注意です。

温めてから保湿する

化粧水や乳液、クリームなどは手で少し温めてから使うと浸透がさらに良くなります。肌に馴染ませてからも手で肌を少し抑えながら温めてあげるといいです。

乳液やクリームは必ず使う

ベタつきが気になるならと乳液やクリームを使わないのはいけません。化粧水や美容液だけでは逆に肌の水分が蒸発してしまいます。

肌を綺麗にする方法④紫外線対策

紫外線はシミやくすみはもちろん、肌を老化させシワやたるみなども引き起こします。紫外線対策は夏だけのものと思われがちですが、冬でも対策が必要です。そんな紫外線対策のポイントをご紹介します。

こまめに日焼け止めをぬる

紫外線対策はUV効果を持続させる事が大切です。夏ほど汗はかきませんが、冬でも汗や皮脂はでています。夏のように頻繁に塗り直す必要はありませんが2〜3時間に1回くらいは塗り直してあげるといいです。

対策アイテムは黒色がおすすめ

冬でも帽子や日傘、サングラスなどのアイテムを使いましょう。そんな紫外線対策のアイテムは白は反射しやすいため黒がおすすめです。

肌を綺麗にする方法⑤生活習慣

身体の内側からもケアし代謝を高めて肌を綺麗にしましょう。食事や睡眠などの気をつけたいポイントをご紹介します。

食生活

タンパク質

タンパク質は私たちの健やかな肌を作るのに欠かせない栄養素にます。タンパク質が足りないと肌や髪、爪などボロボロになってしまうので積極的にとりましょう。

肉・魚・大豆製品・卵

ビタミン

ビタミンは肌の調子を整えるのに必要不可欠な栄養素です。ターンオーバーを整えたり、皮脂分泌の調整に血行促進、コラーゲンの生成や活性酸素の除去など様々な働きをしてくれます。

ほうれん草・人参・ブロッコリートマト・パプリカ・肉・卵・納豆・牛乳・魚・緑茶

食物繊維

肌を綺麗にするためには腸内環境を整える事も大切です。便秘になってしまうと吹き出物や肌荒れに繋がります。食物繊維の豊富な食材を積極的にとりデトックスをして便秘を予防しましょう。

ゴボウ・キノコ類・海藻類・発酵食品(納豆・キムチ)

質の良い睡眠

肌の生まれ変わりをサポートすること成長ホルモンは22時〜2時の間に活発になります。この時間はなるべく熟睡できるようにしてあげるといいです。

終身1時間前までにお風呂に入る

寝る前にスマホやテレビは見ない

睡眠の質を上げるポイントになります。他にもアロマオイルや軽いストレッチなども効果的です。しっかり寝て肌のターンオーバーを促しましょう。

まとめ

肌を綺麗にするためには特別な事をする前にまず、今の基本を見直してみましょう。洗顔や保湿などのスキンケや紫外線対策、生活習慣など毎日の積み重ねをしっかりおこなうことが綺麗な肌にするのはもちろん、綺麗な肌を保つために必要です。

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