お肌ケア

洗顔でウイルス対策を徹底!洗顔でケアするポイントは!?

今気になる事といえばウイルス対策についてではないでしょうか。これからの冬の時期は特に対策に力が入ると思います。そんなウイルス対策、手洗いうがいがとても効果的ですが、実はそれに劣らず「洗顔」もウイルス対策に効果が期待できるんです。洗顔でケアするポイントや方法についてご紹介します。

どうしてウイルス対策に洗顔がいいの?

なぜ洗顔が手洗い、うがいに劣らずウイルス対策にいいのでしょうか。外に出ればどうしても顔にもウイルスが付いてきます。しかしせっかく手を洗ったのにウイルスの付着した顔を触ってしまってはどうでしょう。また手にウイルスがついてしまいます。人は1時間に23回も無意識に顔を触っていると言われているんです。どの人も無意識に顔を触っているため、触らないでいることは不可能。ウイルス対策を徹底したいなら、ぜひ洗顔をすることをおすすめします。

ウイルス対策の洗顔!やり方と3つのポイント!

ウイルス対策として手洗いうがいと一緒に洗顔もおこないましょう。洗顔のやり方をご紹介します。

1.洗顔前に手を洗う

2.顔をぬるま湯で予洗いする

3.石鹸を泡だて、たっぷりの泡で優しく洗う

4.ぬるま湯で洗い残しがないようしっかりすすぐ

5.柔らかいタオルでトントンと抑えるように優しくタオルドライする

6.すぐに保湿する

基本的にウイルス対策としての洗顔も普通の洗顔も変わりはありません。ですがただ水でささっと洗えばいいわけではないんです。ポイントがいくつかあるのでご紹介します。

洗顔前に手を洗う

手を洗わずに洗顔してしまうと手に付着した汚れやウイルスを顔中にぬりたくっているのと同じになってしまいます。洗顔前には必ず手を洗いましょう。

洗顔する時は石鹸を使う

水のみでの洗顔ではウイルスは除去できません。ウイルスを洗い流すためには洗顔料を使う必要があるのです。

乾燥させない

洗顔によって肌が乾燥してしまうと肌のバリア機能が低下してしまいます。するとウイルスにも弱くなってしまうので洗顔する時は保湿にも気を付けましょう。

ウイルス対策のための洗顔ケアには石鹸がおすすめ!

ウイルス対策に使用する洗顔料は石鹸を使う事がおすすめです。なぜ石鹸が良いのかというと石鹸は脂質を溶かす洗浄力があるからです。

ウイルスは基本、RNA(リボ核酸)、タンパク質、脂質で構成されています。ウイルスの中心核であるRNA(リボ核酸)を脂質の膜で覆っているのです。

石鹸には脂質を溶かす作用があります。石鹸を使う事でウイルスがバラバラになり洗い流す事が期待できるのです。

ウイルス対策したいなら洗顔で乾燥させない事が重要!

肌を保湿することはなんとウイルス対策にも繋がるのです。その理由は、肌のバリア機能にあります。

私たちの肌はバリア機能が低下するとウイルスなどの外敵が入ってきやすくなってしまいます。そんなバリア機能は肌が乾燥すると低下してしまうのです。

そのため洗顔をする時は乾燥させないよう洗い保湿することが重要になってきます。洗顔する時は乾燥させないよう、熱いお湯を使ったり擦ったりしないようにして洗いましょう。また洗顔後はすぐに化粧水や乳液で保湿することが大事です。肌のバリア機能を整えてウイルスから身を守ってあげましょう。

まとめ

顔にもウイルスはたくさん付着しています。しかし私たちは無意識に顔を何度も触ってしまうものです。なのでウイルス対策を徹底するなら洗顔をおすすめします。また洗顔をするなら石鹸を使い乾燥させないよう洗うとよりウイルス対策になるのでぜひポイントを抑えて洗顔してあげましょう。

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