毛穴ケア

毛穴に角栓ができる原因って?予防方法は?

普通に毎日ケアしていても、ふと気づけば角栓ができた…というのはよくあることです。角栓ができると肌状態が悪く見えて、コンプレックスに感じてしまいますよね。毛穴に角栓ができる原因や予防方法をご紹介します。

毛穴の角栓って何?

毛穴が開いて見える大きな原因として、角栓が挙げられます。角栓は、皮脂の塊とイメージしている人が多いですが、実際はほとんどが角質です。皮脂と混ざり合って毛穴の中で酸化することで、黒ずみにも発展します。

小鼻のあたりが最も皮脂分泌量が多いので、角質と混ざり合う可能性が高く角栓になりやすいです。放っておいても角栓が自然となくなることはなく、どんどん毛穴を広げていきます。徐々に開き毛穴になったり、黒ずみ毛穴にもなっていくのです。

毛穴の角栓ができる原因とは?

角栓ができる大きな原因は、日常生活の乱れや肌の乾燥です。「皮脂が多いからじゃないの?」と思うかもしれませんが、乾燥は非常に肌に大敵だといえます。肌のターンオーバーが正常に行われるためには、一定の皮脂は必要です。乾燥によって、皮脂分泌が少なくなるとターンオーバーのサイクルが乱れて、古い角質が排出しません。

すると、角質が毛穴に詰まりやすくなります。ターンオーバーが正常に行われないと、潤いもなくなるんです。皮脂のことばかりがイメージされがちですが、角栓の予防には乾燥対策が必須になります。

毛穴の角栓予防方法

毛穴に角栓ができる原因は、乾燥によって肌のターンオーバーが乱れるからです。保湿ケアだけでOK?と思うかもしれません。実際は、その他にも色々予防方法があるので、組み合わせて試してみましょう。

生活習慣の改善

肌と密接な関係があるのは、日常生活の乱れです。睡眠不足、ストレス、メイク落としが不十分など、忙しくてつい手を抜きがちな部分が影響します。生活習慣が乱れると、肌に良い成長ホルモンも分泌されなくなるんです。乾燥しているのに、なんだか肌がベタつくいてしまう原因にもなります。

食事バランス

生活習慣と同様に大事なのは、食事です。動物性のタンパク質をたくさん摂取していたり、糖分の多い食生活はNGだといえます。肌に悪い食事内容は、皮脂を過剰分泌させる原因にもなるので肌に良い影響はありません。

全く食べないという意味ではなく、偏った食事をしないことが1番です。野菜や魚類などの栄養素も取り入れながら、食事バランスを今一度見直してみましょう。

角栓ブラシを活用

最近では、角栓に的確にアプローチするために専用のブラシがあります。泡立てた洗顔フォームを角栓ブラシに乗せて、優しくくるくる洗うだけです。角栓ができてしまう前の予防として、毛穴がきれいな状態を保つことができます。手軽に取り入れることができるので、普段の洗顔が終わった後に使ってみましょう。洗った後はしっかり保湿ケアすると、より効果的です。

まとめ

角栓は、無意識にできてしまうことが多いです。最初から角栓ができないようなケアができていれば、毛穴トラブルを未然に防ぐことができます。日常の習慣を変えてみたり、洗顔や保湿を丁寧に行うことで、角栓ケアは可能です。毎日実践することが大きな一歩なので、試してみてくださいね。

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