お肌ケア

敏感肌はスキンケアで改善も悪化もする!?選び方から使い方を解説!

敏感肌にとってスキンケアはとても大切です。洗顔から保湿、そして次の日のメイクまで、気をつけたいポイントが様々あります。敏感肌さんのスキンケア用品の選び方から使い方までを詳しくご紹介します。

敏感肌のスキンケア用品の選び方3つのポイント!

敏感肌にとってスキンケア用品を選ぶのも注意が必要です。敏感肌だからこそ使うべきスキンケア用品の選び方をご紹介します。

肌の負担になる成分が入っていない

見た目や香りなどの見栄えの良さに重点をおく商品は刺激が強いため、肌の負担になりやすいです。香料や着色料など肌の負担になる成分が配合されていないものを選んであげてください。何を使っていいか迷ったら、敏感肌向けとして販売されているものを一度使ってみましょう。敏感肌用のものは低刺激で、肌に負担となる成分が配合されていないものが多いからです。

優しい使い心地

付ける時と落とす時の使い心地に注目して選んでみましょう。肌に摩擦をあたえてはいけません。なのでぬる時に擦ってしまわないよう、伸びが良くベタつきが少ないものがおすすめです。また日焼け止めや化粧品は落とすことも考え、ノンケミカルの石鹸で落とせるものなど、肌への負担を少なくしてくれます。

テスト済み商品

パッチテスト済み、アレルギーテスト済みなどの表記がされているものに注目してみましょう。敏感肌向けに作られた商品は開発途中で肌への刺激を確認しているものが多いです。中には実際に敏感肌の人が使用してテストしているものもあります。テスト済みのものであれば絶対にトラブルがおきない、必ず大丈夫というわけではありません。しかし他のものより安全性は高いので試してみる価値はあります。

敏感肌のスキンケアその①洗顔・クレンジング

敏感肌の洗顔やクレンジングはこの4つのポイントに注意しましょう。

・優しい洗浄成分

・保湿成分

・泡立ちや洗い流しのしやすさ

・正しい洗い方

敏感肌の場合、洗顔料やスキンケアは肌のバリア機能を守って洗うことが重要になってきます。汚れをきちんと落とすのはもちろんですが洗い流しすぎないよう、やさし洗浄成分のものを選びましょう。洗顔で肌が乾燥してしまうとより敏感肌を悪化させてしまうため、保湿に優れたものを使うといいです。また肌への摩擦を減らすため泡立ちのよいものをおすすめします。洗い流しも肌トラブルにつながるため泡切れのよいものを選びましょう。洗顔やクレンジングの方法は、使用量を守りたっぷりの泡とぬるま湯を使って擦らないよう洗う事が大切です。

敏感肌のスキンケアその②保湿

敏感肌にとって保湿はとても重要です。化粧水や乳液など保湿のポイントをご紹介します。

・保湿力の高さ

・低刺激

・正しい使い方

保湿でおすすめの成分は、セラミド、スクワラン、アミノ酸、ヒアルロン酸です。これが配合されているものは高保湿なのでぜひ使ってみてください。特に乾燥がひどい時は、クリームタイプのワセリンが配合されたものを取り入れてあげるとより効果的です。また使い方も大切です。保湿は洗顔後5分以内にはしましょう。使うのは化粧水だけではいけません。化粧水の後に乳液やクリームなど違うタイプの保湿剤も重ね塗りをして保湿効果をあげてください。肌のバリア機能は乾燥すると低下します。そのため保湿は敏感肌を改善するのに必要不可欠な存在なのです。

敏感肌のスキンケアその③紫外線対策

紫外線は敏感肌の大敵です。日焼け止めを選ぶポイントをお伝えします。

・紫外線吸収剤を使っていない

・SPF  PAが高すぎない

・伸びが良くつけやすい

・落としやすい

・正しい使い方

日焼け止めの成分は紫外線散乱剤と紫外線吸収剤があります。敏感肌の場合は、紫外線散乱剤のものがおすすめです。紫外線吸収剤不使用と記載されているかチェックしてみてください。またSPFやPAは高くなればなるほど肌への刺激が強くなります。高すぎないものを選びこまめに塗り直してあげるほうが、紫外線予防の効果もあがるのでおすすめです。そして落としやすさにも注目してあげましょう。洗顔料で落とせるものは肌の負担がすくなくてすみます。使い方も使用量を守り、こまめに塗り直す事が大切です。朝ぬったら終わりではなく、1〜2時間、炎天下で遊ぶときや運動するときは30分を目安に塗り直してあげるといいです。

敏感肌のスキンケアその④メイク

敏感肌ならメイクも気を抜けません。敏感肌のメイクで大切なことはこれです。

・負担になる成分が配合されていない

・保湿成分が配合されている

・紫外線対策ができる

香料や着色料などは肌の負担となりやすいため、低刺激の化粧品を選んであげるといいです。紫外線吸収剤不使用、タール色素不使用などのものを選んであげましょう。乾燥しにくいよう、のびがよく保湿成分が配合されたものもおすすめです。敏感肌でメイクがものすごく気になる場合は、クレンジングを使わず洗顔料だけで落とせるものもあるので一度試してみてください。

まとめ

敏感肌はスキンケアによって肌の状態が大きく左右されます。洗顔、化粧水、日焼け止め、化粧品、肌につけるものはしっかりと保湿ができ、自分に合う刺激の少ないものを選んで使ってあげましょう。

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