毛穴ケア

たるみ毛穴はファンデーションの使い方一つで陶器肌に大変身!使い方とは?

陶器のようなツルツルの肌に憧れる方は多いと思います。しかし気になるのが毛穴です。そんな毛穴、ファンデーションの使い方のコツさえおさえればカバーすることができます。ファンデーションの選び方と使い方をご紹介します。

たるみ毛穴には保湿力のあるファンデーションを使うべき!

たるみ毛穴におすすめのファンデーションを選ぶ時のポイントは、ずばり「保湿」です。それはたるみ毛穴と乾燥が大きく関係しているからです。たるみ毛穴は肌全体が老化でたるむことが原因でおこる毛穴トラブルになります。女性は年齢を重ねるごとに女性ホルモンが低下していきます。すると肌の水分やハリを保つためのコラーゲンやエラスチンなどの生成も低下してしまうのです。肌が老化するということは肌が乾燥した状態になるということなのです。そのためたるみ毛穴をなんとかしたいなら、保湿力に優れたファンデーションがおすすめになります。

保湿力のあるファンデーションは成分表示に注目!

たるみ毛穴には保湿力のあるファンデーションがおすすめとお伝えしました。しかし保湿力ってどこで見極めたらいいか難しいと思います。実際に使ってみただけでは細かな保湿力まではわからないのではないでしょうか。そこで保湿力を判断するポイントを解説します。

ポイントは成分表示です。成分表示の初めの方に書かれているものほど配合量が多くなります。コラーゲンやセラミド、グリセリン、アミノ酸、スクワラン、ヒアルロン酸、ビタミンC誘導体、フラーレンは保湿成分として有名です。これらが成分表示の初めに記載されているものは保湿力が高いファンデーションになります。

たるみ毛穴に使うべきファンデーションとは?

ファンデーションにはクションファンデーションやリキッド、パウダリーなどタイプが様々あります。たるみ毛穴にはどのタイプのものがベストなのでしょうか。結論から言うとクッションファンデかリキッドタイプがおすすめです。それぞれの特徴をご紹介します。

クションファンデーション

クションファンデはリキッドとパウダリーのハイブリッドのようなファンデーションです。塗りやすく適度にツヤを出す事ができます。リキッドに比べてさらっとした仕上がりなのが特徴です。

リキッドファンデーション

リキッドタイプはのびが良くカバー力に優れています。とろりとしており水分が多いためしっとりとした仕上がりになるのが特徴です。

どちらも保湿力やカバー力に優れており、乾燥肌でも安心して使えます。お好みで使いやすい方を選んでください。

たるみ毛穴をカバーするファンデーションの使い方!

毛穴をカバーするにはファンデーションの塗り方にコツがあります。塗り方を少し工夫してあげるとたるみ毛穴をカバーすることができるのでぜひやってみてください。ファンデーションの使い方をご説明します。

引き上げるように頬から

まずは毛穴が一番目立ちやすい頬から塗っていきましょう。ぬる時のポイントはクッションファンデーションでもリキッドでも同じです。頬を持ち上げるように軽くひっぱり上げながら塗ってあげてください。パフやスポンジを密着させるように塗るとさらにカバー力があがります。塗る時は下から上に向かって塗るのがおすすめです。

目の下は指を使う

目の下など細かな部分はパフやスポンジだけではムラになりやすいです。指を使うことでなじみが良くなり、まんべんなく塗る事ができます。

おでこは放射線状にぬる

たるみ毛穴は頬にあらわれやすいですが、よくよく見てみるとおでこにもできている事があります。毛穴をファンデーションで均等にぬるには、放射線状に塗ってあげましょう。この時力を入れないよう優しく塗ってあげてください。

鼻は少量で大丈夫

鼻の部分はベタベタと塗らず、パフやスポンジに残っているのを使うくらいでじゅうぶんです。この時ゴシゴシと塗り込むような事はしないでください。トントンと優しく叩き込むようなイメージで塗りましょう。

最後にパウダリーファンデーションで仕上げ

最後はパウダリーファンデーションを使って整えます。パウダリーファンデーションは小さめのブラシで塗ってあげると使いやすいです。ブラシに少しとって気になる毛穴部分にくるくると塗ってあげてください。

まとめ

ファンデーションの選び方、塗り方を工夫する事でたるみ毛穴はカバーできます。たるみ毛穴には保湿力に優れたクッションファンデかリキッドタイプがおすすめです。塗り方のコツを押さえれば、毛穴レスの肌を目指せるはずです。

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