ニキビケア

ニキビの原因になる食べ物3選!肌に良い食べ物もご紹介!

思わぬ時にニキビはできるものです。大人ニキビには生活習慣や食べ物が大きく関係しています!そこで、ニキビ原因となる食べ物や逆に肌に良い食べ物をお伝えします。

ニキビの原因が食べ物に影響される理由

ニキビは肌のことだから、スキンケアさえしていればOKなのでは?と疑問に思うかもしれません。もちろん、肌を守って状態をキープするためには必要です。でも体の外側だけのケアでは限界があります。

食生活は体の内側から人の健康に影響を及ぼし、ニキビのできやすい状態にもするのです。特に肌は腸内環境が良くなければニキビができやすくなり、肌が不健康になる原因になります。腸内には、常に細菌がいて「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」があり、様々な働きをしてくれるのです。

最近という名前から「悪いもの?」と考えてしまいます。腸内細菌がいなければ体の内側から肌への働きかけもないので、必要です。肌状態の悪い人は基本的に食生活が偏ることで腸内バランスが崩れて、善玉菌よりも悪玉菌が増えている状態です。食事のバランスが取れていることで、善玉菌も増えて肌へ良い影響を与えます。食事とニキビの関係は切り離せないといえます。

ニキビの原因になりやすい食べ物3選

ニキビと食生活は非常に関連が深いものだということは、よく知られるようになってきました。一方で、じゃあどんな食べ物がニキビの原因になるのか?というのはあまり知られていません。ニキビの原因になりやすい食べ物をお伝えするので、参考にしてみてくださいね。

ニキビの原因になる食べ物① 香辛料たっぷりな料理

脂肪を燃焼させ、新陳代謝を向上させる効果が期待できるので、香辛料たっぷりな料理を食べる人は多いです。辛い料理は、皮脂の分泌を活発にさせるので、肌のバランスを崩したり、毛穴に汚れが詰まる原因になります。

ニキビの原因になる食べ物② 糖質が多いもの

ケーキやチョコレート、ナッツなどの高糖質の食品も肌のバランスを崩します。糖質は皮脂の原料となり、毛穴汚れや詰まりの大きな原因になるんです。糖質が増えると体内でAGEという物質が作られ、シワやシミなど肌年齢の老化スピードを上げる物質となるので糖質を摂り過ぎるのは注意が必要だといえます。

ニキビの原因になる食べ物③ 魚卵

魚卵にはコレステロールが高いので、摂り過ぎるとニキビの原因となります。特にいくらはあまり食べ過ぎると皮脂が過剰に分泌されたり、代謝が追いつかなくて毛穴が詰まる原因になりやすいです。ただ数の子であればコレステロール値も低くDHAが豊富なので、摂取量を検討すれば体に良い影響を与えられます。

ニキビの原因を断つ!良い食べ物

ニキビを引き起こす食べ物もある一方で、肌に良い食べ物もあるんです。二キビができた後も効果が期待できますし、そもそもニキビができにくい肌に変化させる効果も期待できる食べ物をご紹介します。

ニキビに良い食べ物① あずき

食物繊維が豊富な食べ物なので、腸内環境を調整するのに役立ちます。毒素を分解する働きも期待できるので、ニキビ以外にも肌自体の質を向上させる効果も高いです。

ニキビに良い食べ物② 納豆・乳製品

ビタミンB2が豊富な食べ物は、肌の新陳代謝を促進し肌に対してハリを取り戻すよう働きかけます。皮脂コントロールが保てるので、ニキビができにくい肌質への変化が期待できるんです。

ニキビに良い食べ物③ 緑黄色野菜

ビタミンAを含む食べ物を摂取すると、肌のターンオーバーサイクルを整える効果が期待できます。ストレスによっても肌の機能は低下するので、ビタミン類を摂ることは非常に大事なことです。

まとめ

ニキビの原因を作る食べ物についてお伝えしました。ニキビは体内環境も重要なポイントになります。食事バランスを考えて適切な量を食べましょう!

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