インナーケア

乾燥が気になる大人女子のボディーケア!今年の冬は生活環境から改善!

乾燥は大人女子の永遠の敵!冬は乾燥に悩まされる方が多いですよね。乾燥対策として、ボディークリームや化粧水などのスキンケア、食生活や睡眠など体の中からのインナーケアを実施されている方は多いはず!では生活環境はしっかり整えられていますか?そこで今回は、乾燥対策には必要不可欠な、乾燥させにくい生活環境の作り方を紹介します。自宅やオフィスの環境を見直して、乾燥しにくい冬を過ごしましょう。

自宅やオフィスの環境は大丈夫?乾燥具合をチェック

自宅やオフィスは乾燥対策できていますか?部屋に湿度計を置くのが一番確実ですが、それ以外にも乾燥状態を確認する方法があります。乾燥しやすい環境になっていないか、チェックしましょう。

  • 静電気がおきやすい(髪をブラシでといたり、ドアノブを触ると静電気を感じる)
  • 顔や指先が突っ張るような感じがする
  • テレビやパソコンなど電化製品にホコリがたまりやすい
  • 朝起きた時に喉が渇いていたいる、喉が痛い
  • 24時間換気機能がついている

部屋の中で、このようなことが増えていませんか。思い当たることがあれば、乾燥している可能性が非常に高いです。

また、以下のようにチェックする方法もあるので試してみてください。

氷水の入ったコップを1時間程置いて観察しましょう。コップの外側に水滴が付くようなら、湿度はしっかり保たれています。しかし時間が経っても水滴が付かないようなら、部屋は乾燥している状態です。

乾燥させない生活環境を作る湿度とは?

乾燥させないためには、やはり部屋の湿度管理が重要です。最適な湿度を知って、乾燥しにくい部屋作りをしていきましょう。

乾燥しにくい快適な湿度
  • 40〜60%
  • (風邪予防には50〜60%)

快適に過ごせる部屋の湿度は、40〜60%と言われています。また、風邪やインフルエンザなどを予防したい場合は、50〜60%の湿度が最適です。湿度が40%以下になると粘膜の防御機能が低下します。すると肌のバリア機能が低下したり、風邪を引きやすくなるのです。

乾燥対策におすすめ生活環境をサポートするアイテム

乾燥対策をサポートする、おすすめの方法やアイテムを紹介します。乾燥しにくい部屋づくりの参考にしてくださいね。

加湿器を置く

乾燥しにくい部屋づくりに、加湿器はマストアイテムです。部屋の大きさに合う加湿器を選び使いましょう。部屋の中央に置くと、部屋全体を満遍なく加湿することができます。オフィスなどで使用したい場合は、電気を使わない加湿器もありますよ。部屋全体を加湿できるもの、自分の周りだけ加湿できるもの、様々なものがあるため、目的に合わせて選びましょう。

濡れたタオルを干す

手軽に加湿をするなら、濡れたタオルを部屋に干す方法もあります。洗濯物を部屋干しするのでもいいですよ。窓際に干すことで、タオルや洗濯物の水分が空気中に出て、湿度をあげることができます。

器にお湯を入れて置く

そこまで高い効果はありませんが、鍋やコップなどの器にお湯を張って置いておくのも方法の一つです。手軽にお金をかけずできる方法になります。効果をあげたい場合は、湯船にお湯をためて、ドアを開けておくのもいいでしょう。しかしカビが発生しやすくなるため、そこだけ注意してください。

霧吹きをする

霧吹きなどで、部屋に直接水分を吹きかけるのも湿度をアップさせられる方法です。最近は、ホームセンターやネット通販などで香り付きのものも売られています。アロマを入れて自家製で簡単に作ることもできますよ。いい香りに包まれながら加湿できるのが、おすすめポイントです。

フローリングや窓を水拭き

掃除もできて加湿もできる、一石二鳥の方法ならフローリングや窓の水拭きです。掃除機だけではどうしても取り除けない、汚れやウイルスの除去もできるので、おすすめの方法です。

観葉植物を置く

冬は夏に比べると効果が弱いですが、観葉植物にも加湿効果が期待できます。植物の根から吸い上げられた水分が、葉の表面から蒸発していくのです。部屋のインテリアにもなる点はおすすめですが、あまり効果が高くないので気休め程度なことを承知してください。

まとめ

乾燥対策には必要不可欠な、乾燥させにくい生活環境の作り方を紹介しました。

  • 静電気が起こりやすかったり、家電にホコリがたまりやすいと部屋が乾燥ている
  • 乾燥しにくい快適な湿度は40〜60%
  • 加湿器を使用したり洗濯物を干す、霧吹きや水拭き掃除などで加湿する

部屋の加湿は、身近なところから簡単にできることがたくさんあります。できることから、乾燥しにくい部屋づくりをして、肌を乾燥から守りましょう。

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