インナーケア

時間がないとお悩みの大人女子必見!時短バスタイムの味方は「入浴剤」

毎日のボディーケアとして外せないのがお風呂!しかし、正直毎日大変・・・めんどくさい日もある・・・など、このようなお悩みありませんか。そこで時間がないとお悩みの大人女子におすすめしたいバスアイテムが「入浴剤」です。今回はなぜ入浴剤が時短アイテムとしておすすめなのか、入浴剤の選び方と一緒に紹介します。寒い冬も短時間で体を温めたい方、時間がない時もでも潤いボディーを目指したい方、実はお風呂がめんどくさくて嫌いな方は、ぜひ参考にしてください。

時間がないとお悩みの大人女子に入浴剤がおすすめ

時間がない大人女子になぜ入浴剤がおすすめなのか、その理由を紹介します。入浴剤を使用するメリットはこちら。

  • 体が短時間でしっかり温まる
  • 肌を乾燥から守ってくれる
  • 塩素を除去してくれる
  • 疲労回復・リラックス効果が高い

体が短時間でしっかり温まる

入浴剤には、温熱作用を高める効果が期待できます。そのため、短時間で内臓など体内の深部体温まで、しっかり上げることができるのです。体を温めることで、自律神経やホルモンバランスにも良い影響を与えられるため、睡眠や肌質の改善など健康と美容どちらにも効果が期待できます。特に寒い冬の時期は、長時間湯船につからなくても体を温められるのでおすすめですよ。

肌を乾燥から守ってくれる

お湯にはミネラルがほとんどなく、湯船に浸かることで肌の皮脂膜が流れ出てしまうため、お風呂はどうしても肌が乾燥しやすくなります。入浴剤はそんな肌を保護する役割があるのです。入浴剤を使えば、手が届きにくい背中のケアも簡単にすることができます。

塩素を除去してくれる

入浴剤を使用すると、水道水に含まれる塩素を中和することができます。特に冬の時期は、寒暖差で自律神経が乱れ肌が敏感になっている人が多いです。季節の変わり目だけでも使用すると肌への刺激を和らげられ、ボディーケアの手間を軽くすることができますよ。

疲労回復・リラックス効果が高い

入浴剤は香りもよく、短時間で体もしっかり温まるため、そのリラックス効果は非常に高いです。肌トラブルの原因となるストレスの緩和に繋がります。短い時間で疲労回復できるため、入浴剤は時間がない大人女子の強い味方ですよ。

時間がない時の入浴におすすめの入浴剤の選び方

バスタイムを時短で済ませたい、でもボディーケアは意識したい、という方におすすめの入浴剤の選び方を紹介します。以下のポイントを参考に選んでみましょう。

短時間で体を温めたい方に「無機塩類系」の入浴剤

短時間で体をしっかり温めたい方には、無機塩類系の入浴剤がおすすめです。無機塩類系の入浴剤に含まれるミネラルなどの成分が、肌のタンパク質と結合して肌表面に保護膜を作ります。この膜が保温効果を高めてくれるため、体がしっかり暖まるのはもちろん、保温効果を持続させられるのです。冬の冷え対策をしたい方や、短時間でしっかり温まりたい方におすすめですよ。

無機塩類系入浴剤とは?
  • 硫酸ナトリウム
  • 硫酸マグネシウム
  • 炭酸カルシウム
  • 塩化ナトリウム

これらの成分が含まれた入浴剤が無機塩類の入浴剤になります。粉末や顆粒タイプの入浴剤に多く、液体タイプの入浴剤には無機塩類のものは、ほとんどありません。

全身を手軽に保湿したい方に「潤い成分配合」の入浴剤

冬の乾燥を手軽にケアしたいなら、潤い成分が配合されたスキンケアタイプの入浴剤がおすすめです。湯船につかると肌が柔らかくなるため、保湿成分の浸透が良くなり成分が内部まで浸透しやすくなります。手の届きにくい部分まで全身をくまなく保湿できるため、保湿ケアの手間を軽くしたい方におすすめですよ。

潤い成分配合の入浴剤とは?
  • セラミド
  • スクワラン
  • ヒアルロン酸
  • 米胚芽油
  • ホホバオイル
  • グリセリン
  • ミネラルオイル

主にこのような成分が配合されていますよ。植物エキスや米発酵エキスが含まれている入浴剤です。粉末や液体など様々なタイプがあり、中でも液体タイプは保湿力が高いものが多いのでおすすめです。

肌荒れにお悩みの方に「低刺激・薬用植物系」の入浴剤

肌荒れが気になる方には、低刺激の入浴剤を選びましょう。また肌の状態を見ながら、薬用植物系の入浴剤もおすすめです。しかし、生薬は魅力的な成分が配合されている反面、刺激になる場合もあります。肌荒れが酷く心配な場合は、かかりつけの皮膚科などで相談すると安心ですよ。

低刺激の入浴剤とは?
  • 塩素除去成分配合
  • 保湿成分入り
  • 合成成分を使用していない
  • 発泡系は避ける

肌が弱い方や肌荒れが気になる時は、塩素除去成分配合や保湿成分入りの入浴剤が使いやすいのでおすすめです。また、着色料や香料などの合成成分や発泡ガスや炭酸が入ったものは刺激になりやすいため、避けた方が安心ですよ。

薬用植物系の入浴剤とは?

無機塩類系入浴剤に生薬を配合したものが、薬用植物系の入浴剤です。ものによって、配合されている生薬が異なるため、目的に合わせて選びましょう。

手軽に疲れをとりたい方に「炭酸ガス系」の入浴剤

疲れが溜まっているけど、時間がなくてなかなかゆっくり時間が取れない・・・とお悩みの方には、炭酸ガス系の入浴剤がおすすめです。お湯に入れるとシュワシュワっとなるのが発泡系になりますよ。お湯に溶けた炭酸ガスは皮膚から吸収され、血管を広げて新陳代謝を良くします。新陳代謝が上がることで、疲労を和らげるのです。

また好みの香りのものを選ぶと、さらにリラックスできるのでおすすめです。嫌いでなければラベンダーやカモミールの香りなど、リラックス効果が高くなりますよ。

炭酸ガス系の入浴剤とは?
  • 炭酸ナトリウム
  • 炭酸水素ナトリウム
  • コハク酸
  • リンゴ酸

これらの成分が配合されたものが、炭酸ガス系の入浴剤になります。錠剤や粒状のタイプが多く、液体タイプはありません。血行を促進させ、保温効果が高いのも特徴です。

まとめ

時間がないとお悩みの大人女子におすすめのバスアイテム「入浴剤」について紹介しました。

  • 入浴剤は短時間で体が温まり、保湿効果や疲労回復効果が期待できるため手軽にボディーケアできるアイテム
  • 入浴剤は目的別に選ぶことで、さらに短時間で効果的にボディーケアできる

しっかり体を温めたいけれどゆっくり湯船に浸かる時間がとれない、疲れて入浴後の保湿ケアに手間ひまをかけられない、とお悩みの方は入浴剤を試してみてはいかがでしょうか。寒さと乾燥が激しい冬は、入浴剤で手軽に時間をかけず、ボディーケアしましょう。

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