インナーケア

「髪がまとまらない」とお悩みの方に向けて40代からの髪の潤いケア

40代になると、そこまで酷く髪が傷んでいるわけでもないのに、髪のまとまりが悪い・・・と感じることはありませんか。加齢による髪の悩みの中でも、髪がまとまらないと悩む方はとても多いんです。そこで今回は、髪がまとまらない・・・とお悩みの方に向けて、まとまりのある髪に近づける40代からのヘアケアを紹介します。髪や頭皮に潤いを与え、まとまりのある艶髪を手に入れましょう。

髪がまとまらない原因は潤い不足?

年齢を重ねると、髪がまとまらなくなる原因が様々あります。

  • 髪や頭皮の水分不足
  • 日頃のダメージによる傷み
  • 食事・睡眠などの生活習慣の乱れ

中でもこれからの季節、特に注意が必要なのが「水分不足」です。

髪にも水分があるのはご存知ですか。実はキューティクルの下に水分を蓄えているのです。しかし、加齢によってキューティクルは開きやすくなります。すると開いたキューティクルから水分が一緒に蒸発してしまうのです。健康的なまとまりのある髪は、一定の水分量を蓄えています。しかし水分が蒸発するとパサつき、まとまりがなくなってしまうので注意しましょう。ちなみに、このままの状態が続くと髪だけでなく、頭皮もダメージを受けフケや痒み、湿疹などの頭皮トラブルにも繋がってしまいますよ。

まとまらない髪の潤いケア

髪がまとまらなくて困る・・・とお悩みの方に向け、今からでも十分間に合う対策を紹介します。まとまらなくなる原因の一つである髪の水分不足を改善して、まとまりのある艶髪を手に入れましょう。

頭皮を保湿する

頭皮から出る油分が足りないと、髪も乾燥しまとまりがなくなります。頭皮の油分は根元から約7cmくらいまでになりますが、髪に浸透し乾燥から守ってくれるのです。まとまりのある髪になるにはまず、土台が大事です。頭皮の保湿をして、土台からまとまりのある髪になりましょう。

マイルドな洗浄力のシャンプーを使う

優しく洗い上げる、アミノ酸系のシャンプーがおすすめです。洗浄力の強いシャンプーを長期で使い続けると、必要な油分も洗い流し頭皮から乾燥させてしまいます。上でもお伝えしたように、頭皮の油分は髪をコーティングし、乾燥から守るために必要です。頭皮から潤いを守るためも、シャンプー選びはとても大切になりますよ。

シャンプー後はできるだけ早く乾かす

髪が濡れた状態で長時間放置しないよう、シャンプー後はできるだけ早めに乾かすようにしてください。髪は濡れた状態でいると、キューティクルが開いてしまいます。そしてそのまま放置すると水分が蒸発する時に、髪内部の水分もキューティクルの隙間から蒸発していってしまうからです。自然乾燥なんてもっての外ですよ。

ヘアオイルを使う

先ほど、頭皮の油分が髪を乾燥から守ってくれる、とお伝えしました。しかし頭皮の油分で守れるのは根本から7cm程度です。毛先にかけては不十分のため、ヘアオイルなどで水分が逃げないようケアしましょう。ヘアオイルは紫外線やエアコンなどから髪を守ってくれたり、髪が湿気による水分を含み膨張しないよう予防してくれます。

アイロンやコテの温度・使い方に注意する

ヘアアイロンやコテなどの高熱は、髪に大きなダメージを与え乾燥させます。しかし、オシャレを我慢するのは嫌ですよね。適度な温度と時間を守って使用しましょう。

  • 髪が柔らかい 150〜160度
  • 髪が硬い   160〜180度
  • 一箇所    5秒以内

上記を目安にアイロンやコテなどを使用してください。また濡れた状態では、使わないようにしましょう。余計に髪がボロボロになってしまいますよ。

サロンでトリートメントをうける

やはり一番効果的なのは、サロンでのケアです。サロンでのケアを歯車に、ホームケアもしっかりおこない、年齢に負けない髪を育てましょう。サロンでのトリートメントは、月に1回くらいが目安になりますが、髪の状態は人それぞれなので相談してみてくださいね。

まとめ

まとまりのある髪に近づける40代からのヘアケアを紹介しました。

  • 40代からの髪がまとまりにくくなる原因は髪の水分不足
  • 髪の水分不足を予防するには、頭皮から潤いケアをする必要がある
  • まとまりのある髪になるようケアするのに、109スキンウォーターがおすすめ

まとまりのある髪になるには、乾燥させないことが大事!保湿をはじめ、サロンでのケアやシャンプー、ヘアオイル、アイロンやコテの使い方を工夫し、まとまりのある髪へ整えていきましょう。40代からでも、まとまり

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