109スキンウォーター

秋に持ち越さない秋までにするべき紫外線ケア!−10歳を目指すケアのコツ

季節の変わり目はどうしても肌の調子が悪くなりがち・・・特に夏のダメージが蓄積された秋前は、肌がかなり疲れています。そこで今回は、夏のダメージを秋に持ち越さないために、秋までにするべき紫外線ケアのコツを紹介します。秋に向けて、肌のコンディションを整えたい方は、ぜひ参考にしてください。

夏にうけた紫外線が与える肌への影響

夏の強い紫外線は、肌のコンディションを悪くします。夏の紫外線で、秋前の肌にはどのような影響が出るのでしょうか。

  • 赤みが出やすくなる
  • 乾燥しやすくなる
  • エイジングサインが目立ちやすくなる

紫外線は肌の奥まで到達し、肌細胞を傷つけます。そんなダメージが蓄積された秋頃は、肌に赤みが出やすくなったり、乾燥やエイジングサインがいつも以上に気になるようになるのです。秋に向けて肌はバリア機能が低下し、敏感になっているため、しっかりケアする必要があります。

秋に向けてまだまだ油断できない

紫外線ケアは夏頑張れば大丈夫!と思われがちですが、秋に向けて、まだまだ油断はできません。確かに紫外線のピークからは外れ、日焼けの原因となるUVBはピーク時の半分以下になります。

しかし、UVAの量はさほど変わらないのです。UVAは、私たちの肌内部に存在するコラーゲンを破壊し、シミ・シワ・たるみを引き起こします。秋でも、肌にダメージを与えるには十分な紫外線が降り注いでいるので、油断できないのです。

夏の紫外線ダメージのケアのコツ

夏に受けた紫外線ダメージを秋に向けてケアしていくコツを紹介します。

秋の日焼け止めの使い方

夏が終わったからといって、日焼け止めの使用をやめてはいけません。秋に向けて、引き続き日焼け止めを使いましょう。秋の日焼けどめの使い方のポイントはこちらです。

①ムラなく軽くトントンするように

ムラにならないよう、額・両頰・鼻・あごに日焼け止めをのせ、軽くトントンするようにして伸ばしていきましょう。刷り込むように塗ってしまうと、日焼け止めの成分が薄く広がってしまうため、十分な効果が発揮されなくなるからです。指で優しく満遍なく広げてくださいね。

②化粧水や乳液が馴染んでから塗る

秋に向けて乾燥が気になり始めるため、化粧水や乳液の使用量が増えてくると思います。スキンケアが肌に馴染む前に日焼け止めを使ってしまうと、ムラになりやすいためしっかり馴染んでから使ってください。

③汗をかいていなくても塗り直す

秋は汗の量が減るため、日焼け止めの塗り直しをしなくなる方が多いです。しかし朝塗っただけでは、どうしても紫外線ケアとして不十分。夏のように2時間ごとに塗り直しを、とまでは言いませんが、朝から夕方までに2〜3回は塗り直しができるといいですね。しかし秋でも外で一日過ごす時は、夏同様にこまめな塗り直しをしてくださいね。

防ぎきれない紫外線は保湿ケアでフォロー

当たり前ですが、日焼け止めを使っていても完全に紫外線をシャットアウトできるわけではありません。紫外線による乾燥はどうしても多少なりとあるので、保湿ケアでフォローしましょう。早めに保湿力のあるアイテムを使い始めるといいですよ。秋に向けて、早めに保湿ケアを意識していきましょう。

水分補給と食事で体の中からのケアも忘れない

秋に向けた紫外線ケアは、外からだけでなく体の内側からのケアも大事です。特に40代以降の方は、回復する力が衰えてきているため、インナーケアが大事になってきます。水分補給と栄養バランスを整え、体の中から紫外線ダメージを秋に持ち越さないようにしていきましょう。

水分補給

1日2リットルを目安にこまめに水分をとってください。お茶やコーヒーは利尿作用があるため、水がいいですよ。体が水分不足では、肌まで水分を補うことができません。こまめな水分補給は秋も引き続きおこないましょう。

栄養バランス

紫外線ダメージをケアするには、緑黄色野菜やビタミン豊富な果物がおすすめです。これらを積極的に取りながら、バランスの取れた食事を意識してみましょう。

夏の紫外線ダメージを109スキンウォーターでケア

夏にうけた紫外線ダメージを、109スキンウォーターを使ってワンランク上のケアをしてみませんか。夏の紫外線ダメージをケアするのにおすすめな、109スキンウォーターを使ったローションパックをご紹介します。

  1. まずは洗顔をしましょう。夏のダメージで弱った肌には、潤いたっぷりに洗い上げるマイオンで洗顔がおすすめです。
  2. コットンに109スキンウォーターを吹きかけ、さらに化粧水を染み込ませます。
  3. 肌にのせて、5分ほどパックしましょう。
  4. 最後に美容液や乳液で肌を整えてください。

109スキンウォーターは浸透圧が高いです。そのため、化粧水と一緒に使う事で、水分の浸透がさらに良くなります。最後に使う美容液や乳液の馴染みも良くなりますよ。109スキンウォーターを使えば、肌がよりふっくらとみずみずしく仕上がります。秋に向けても109スキンウォーターはおすすめです。

まとめ

夏のダメージを秋に持ち越さないために、秋までにするべき紫外線ケアのコツを紹介しました。

  • UVAの量はあまり変わらないため、秋も引き続き紫外線ケアが必要
  • 秋に向けて化粧水の量が増えるため、しっかり馴染んでから日焼け止めを使う
  • 秋は汗の量が減るが、1日に2〜3回は日焼け止めの塗り直しをした方かいい

夏に受けた紫外線のダメージは秋に向けて、表に出やすくなります。秋も紫外線ケアは引き続き必要です。日焼け止めの使用や保湿ケアの強化、109スキンウォーターでのスペシャルケアなどで、秋までに夏に受けた紫外線ダメージをケアしましょう。

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