インナーケア

まだ間に合う夏対策!梅雨明けまでに新陳代謝をアップして顔肌をケア

夏本番も近づき、肌ケアに不安を感じている方に向けて、まだ間に合う夏対策を紹介します。そこで今回は肌ケアの基礎となる「新陳代謝」に注目しました。代謝と美容の関係や梅雨明けまでに代謝をアップさせる方法をご紹介!今から始めればまだ間に合います!新陳代謝をアップさせ、夏に負けない肌の基礎を作りましょう。

新陳代謝と美容

新陳代謝の低下は健康やダイエット以外に、肌の美しさにも大きな影響を与えます。代謝が低下するということは、肌のターンオーバーが乱れると言うことだからです。肌のターンオーバーは遅くても早くてもいけません。ターンオーバーの遅れは肌の再生が滞るため、様々なトラブルを引き起こします。また早すぎるのも肌細胞が成熟する前に表に出てきてしまうため、バリア機能に問題を抱えてしまうのです。

梅雨は新陳代謝が落ちやすい

新陳代謝の低下は、寝不足や食事、ストレスなど様々な要因がありますが、中でも外的ストレスの影響は大きいです。

新陳代謝を低下させる外的ストレス

・寒暖差

・乾燥

・紫外線

梅雨の時期はそんな新陳代謝を低下させる、外的ストレスが増える時期なんです。

・湿度が高くなり汗が増える

・気温が上がり皮脂が増える

・エアコンの使用が増え乾燥する

・紫外線量が増え始める( 雨の日でも紫外線は降り注いでいる)

このように外的ストレスにより、肌環境は大きく変化します。そのため新陳代謝も落ち、夏を前に、すでに肌トラブルが目立ち始める方が増えるのです。

まだ間に合う!梅雨時期に代謝をアップさせるスキンケア

夏に向けて肌の新陳代謝をアップさせるには、睡眠や食事などの生活習慣の改善は必須です。またそれと合わせ、梅雨時期の肌環境をカバーするスキンケアが代謝アップの鍵になります。そんな今始めれば間に合う、新陳代謝をアップを狙えるスキンケアを紹介します。

代謝をアップさせるスキンケアのポイント

・インナードライを改善する十分な保湿

・代謝をアップさせる美容成分を取り入れる

梅雨時期は高温多湿のため肌がベタつき、乾燥に気づかないことがあります。エアコンの使用も増え、実はインナードライになっていることが多いため、肌がベタついている時こそ保湿対策が必要になります。また日頃のケアに、肌の代謝をアップさせる美容成分も取り入れて、間近に迫った夏に対抗しましょう。

インナードライを改善する十分な保湿

インナードライによって、肌の代謝が落ちやすい梅雨時期も保湿ケアが重要です。しかし、ベタつきが気になり保湿ケアに積極的になれなくはありませんか。そこで梅雨時期の、保湿ケアの工夫を紹介します。

・みずみずしいテクスチャーのものを使う

・高保湿成分が配合されたものを使う

・冷やして使う

梅雨の時期は、しっとりタイプのケアアイテムはどうしても使いづらいと思います。そんな時は、みずみずしいテクスチャーのものを選ぶと、さらっとした使い心地で使いやすいです。

しかしさらっとしたタイプのケアアイテムは、保湿力が弱いものもあります。配合されている成分を事前にチェックしましょう。さらっとしていても、ヒアルロン酸やコラーゲンなど、高保湿成分が配合されたものを選ぶといいですよ。

またそれらを冷やして使うと、さらに使い心地抜群で保湿ケアができます。例えばシートマスクなど、冷やして使うと気持ちよくておすすめです。

新陳代謝をアップさせる美容成分

新陳代謝をアップさせる美容成分をケアに取り入れましょう。肌のターンオーバーにはこれらの美容成分がおすすめです。

・セラミド

・プラセンタ

セラミド

セラミドは高い保湿力で、代謝をあげるサポートをします。細胞と細胞の間を埋めるように保湿してくれる優れた保湿力を持っています。

プラセンタ

プラセンタは、肌の代謝を促進させるのに効果的な美容成分です。プラセンタには、肌の代謝をアップさせる3つの効果が期待されます。

・血行促進作用で肌に栄養を届ける

・抗酸化作用でシミや肌の弾力を保つ

・線維芽細胞増殖作用で肌のハリと潤いを保つ

保湿ケアと合わせてプラセンタを使うことで、今からでも夏までに代謝のいい肌を整えていけます。いつもの保湿ケアの前に、ぜひプラセンタを取り入れてみましょう。

まとめ

まだ間に合う夏対策として、肌の代謝をアップさせるケアを紹介しました。

・夏までに肌ケアを間に合わせたいなら、梅雨で落ちた肌代謝をアップさせる

・肌代謝をアップさせるには、梅雨のベタつきで気付かれにくいインナードライを改善する。

・保湿と合わせ、プラセンタなどの代謝をアップさせる美容成分を合わせて使うとさらに効果的

夏に向けて肌ケアを間に合わせたいなら、肌の代謝をアップさせるのがポイントです。今からでも、梅雨時期の肌環境をカバーできるスキンケアを始めましょう。

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