インナーケア

毎日の肌ケアが老化を左右する!?老化しやすいNGな肌の手入れとは?

私たちの肌の老化は、年齢のせいだけではありません。実は毎日している肌の手入れが原因になっていることもあるのです。いいと思ってしていた手入れが老化に繋がらないために、老化しやすいNGな手入れを知り正しいケアをましょう。そこで今回は、もしかしたらやってしまっているかもしれない、老化しやすい肌の手入れについて紹介します。

加齢以外の肌が老化する原因

老化の原因は年齢を重ねることだけではありません。主にどんな原因があるのかみていきましょう。

・間違った肌の手入れ

・紫外線

・生活習慣

間違った肌の手入れ

間違った肌の手入れが、肌のバリア機能を低下させてしまうことがあります。バリア機能が低下すると外部からの刺激に弱くなり、トラブルが増え老化に繋がるのです。また体の中からの負荷にも耐えれなくなり、肌トラブルから老化が表面化しやすくなります。刺激の強いお手入れや過剰な手入れは、老化の引き金になるので注意です。

紫外線

紫外線は肌の張りを保つために必要なコラーゲンやエラスチンを破壊したり、しみの元となるメラニンを蓄積させてしまいます。十分な対策ができていないと、見た目に大きな影響を与える大きな要因となるのです。

生活習慣

私たちの体は、体内で発生する活性酸素により酸化がすすみ老化します。その老化の元である活性酸素は、生活習慣や生活環境の悪化により発生量を増やしてしまうのです。生活習慣の悪化は、体の中から老化をすすめる原因と言っていいでしょう。

老化に繋がる3つのNGな肌の手入れ

老化の原因の中でも今回は、老化を早めてしまう肌の手入れについて詳しくみていきましょう。

・洗浄力の強いアイテムでの手入れ

・過剰な手入れ

・摩擦が加わる手入れ

洗浄力の強いアイテムでの手入れ

・合成界面活性剤が配合されている

・洗った後肌がつっぱる

洗浄力の強いアイテムで手入れをしていると、肌のバリア機能を破壊してしまいます。特に注意が必要なのが合成界面活性剤です。合成界面活性剤は幅広く使われていますが、角質層のタンパク質や皮脂膜まで洗い流してしまう、強力な成分なのです。肌をキレイにしようとしているものが肌を傷つけ、老化に向かわせていることもあるので注意しましょう。

過剰な手入れ

・一日に何度も洗顔をする

・何度も肌に触れてる

・ピーリングなどの刺激の強いケアをやりすぎている

肌を老化させたくないからと、必要以上に肌の手入れをしているとそれも老化に繋がってしまいます。確かに肌がツルツルになるかもしれません。しかしそれは過剰な肌の手入れです。角質層が傷つくことで、肌のターンオーバーが乱れ老化に繋がっていってしまいます。

摩擦が加わる手入れ

・肌をゴシゴシ洗う

・水分を拭き取る時に硬いタオルを使っている

・スキンケア用品を強く塗り込む

・マッサージのしすぎ

肌の汚れをしっかり洗い流したい、美容成分を肌に浸透させたい、と強くケアすると肌に大きな摩擦がかかります。摩擦により必要な角質を剥がしてしまい、肌が薄くなってしまうのです。すると水分を保持する力が弱まってしまい肌の柔らかさは失われ、シワやたるみ、くすみが目立つようになってしまいます。

老化させないための肌の手入れとは?

では老化させないためには、どのように肌の手入れをしていくといいのでしょうか。

老化させないための肌の手入れのポイントはこちらです。

・正しい手入れ

・保湿を徹底した手入れ

・肌を温める

正しい手入れ

スキンケア用品の使用量や使用回数、使い方は、規定を守りましょう。メーカーは規定の量や回数、使い方を想定して作っています。正しく使うことで肌に負担をかけず、効果を十分に感じられるケアができるはずです。

保湿を徹底した手入れ

肌を老化させないためには、保湿が重要です。保湿を徹底することで、肌が柔らかくなり肌の弾力を維持することができます。保湿は若々しい健やかな肌を目指すのに、重要なケアなのです。

肌を温める

肌を温めることで、美容成分の浸透が大きく変わります。特におすすめがハンドプレスです。手のひらの温度は、美容成分を角質層に浸透させるのにちょうど良く、また密閉効果によって浸透を促します。

まとめ

老化しやすいNGな肌の手入れについて紹介しました。

・加齢以外に、肌の間違った手入れでも老化しやすくなる

・「強い洗浄力」「過剰」「摩擦」が大きい肌の手入れは、老化しやすい

・老化させないためには「正しい」「保湿」「温める」手入れをするといい

老化させたくないとつい、お手入れに力を入れすぎてしまうこともあるかもしれません。しかし過剰な手入れは、逆に肌を老化しやすくしてしまいます。肌の手入れは正しく潤いを守りながら、優しくケアしていきましょう。

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