ニキビケア

ニキビに効果的!治す・作らない洗顔フォームの選び方と使い方!

ニキビができてしまったら、まず対策として洗顔をする人が多いと思います。そんな洗顔に使う洗顔フォームはどのようなものを選ぶと効果的なのでしょうか。ニキビを治す、そして増やさないための、洗顔フォームの選び方と使い方をご紹介します。

どうしてニキビはできるの?

ニキビは皮脂が過剰に分泌することで毛穴がつまり、その皮脂をエサにしたアクネ菌が繁殖し炎症を起こしている状態です。皮脂はホルモンのバランスが崩れたり、糖分や油分が多い食事を頻繁にとると分泌しやすくなります。そして洗い残しや肌のターンオーバーが乱れることで毛穴はつまりやすくなるのです。そしてそんな皮脂をエサにするのがアクネ菌です。アクネ菌は誰でも持っている菌で普段は肌の内側で大人しくしています。しかしエサとなる皮脂が大量にあると増殖してしまい炎症をおこすのです。これがニキビの正体です。

ニキビができてしまったら選ぶべき洗顔フォームとは!?

ニキビ対策として洗顔フォームを選ぶポイントは3つです。それぞれのポイントについて解説します。

ノンコメドジェニックテスト済みのものを選ぶ

ノンコメドジェニックテストとは、洗顔フォームそのものがニキビのもとになりにくいかを確認するテストのことです。しかもニキビ肌の方が実際に使用してみて大丈夫か確認する使用テストもされています。ニキビにお悩みならここは抑えたいポイントです。商品パッケージをみると記載されているため確認してみてください。

アクネケア用の洗顔フォーム

ニキビの原因、それはアクネ菌です。アクネ菌は私たちから分泌される皮脂や化粧品に含まれる油分をエサに繁殖します。このニキビのもとをなんとかしなくては治るものも治りません。アクネケアと記載されているものを選びましょう。抗菌成分や抗炎症成分、グリコール酸、サリチル酸もニキビに効果的なのでこれらが配合されているものもおすすめです。また弱酸性の洗顔フォームはアクネ菌が増えにくいのでぜひ使ってみてください。

適度な洗浄力

アクネ菌のエサとなると皮脂をきれいに洗い流すことも大切です。また皮脂に含まれるスクワレンという成分は紫外線に当たることで炎症をおこしやすく、ニキビも悪化しやすくなります。皮脂もしっかりとケアしましょう。余分な皮脂や汚れを落とせる洗浄力のある洗顔フォームを選ぶといいです。しかし強すぎるものは肌のバリア機能を傷めてしまうため注意です。ある程度洗浄力は必要ですが自分の肌に合う洗浄力のものを選んであげてください。

ニキビを作らない増やさない洗顔のポイント

ニキビ対策ができる洗顔フォームを選んでも使い方が正しくなくては効果を発揮できません。ニキビが悪化する原因にもなるため洗顔にも気をつけましょう。

使用量を守る

商品に記載されている使用量で使いましょう。それが1番効果を発揮します。薬と同じでたくさん使ったからといってすぐ改善効果があがるわけではありません。使いすぎると泡ギレが悪くなるため洗い残ししやすくなります。洗い残ししてしまうとニキビは治るどころか悪化します。また少なすぎても皮脂や汚れを洗い流せないので効果がありません。

優しく洗う

ニキビが気になってもゴシゴシ洗ってはいけません。ゴシゴシ洗ってニキビが潰れたりでもしたらニキビ跡になってしまいます。優しく洗うためにはたっぷりの泡で洗ってあげてください。泡が指と肌の間にクッションとして入ってくれるため摩擦を軽減できます。

30〜32度のぬるま湯を使う

熱いお湯は肌を乾燥させるため肌への負担が大きいです。30〜32度くらいが肌への負担も少なく余分な皮脂も洗い流すことができます。

すすぎ残しがないように

すすぎ残しもニキビができやすくなったり悪化させてしまう原因となります。髪の毛の生え際や顎、また小鼻の周りなどはすすぎ残ししやすい箇所になるため注意してください。

まとめ

ニキビはアクネ菌やそのエサとなる皮脂をきれいに洗い流す事が大切になります。そのため、ノンコメドジェニックテスト済みのものやアクネケア用の洗顔フォームを使うと効果的です。正しく使って1日でも早く治してあげましょう。

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