109スキンウォーター

頭皮の痒み…それ花粉かも!最新版花粉対策は頭皮のケアも忘れないで!

花粉の時期、目、鼻、肌と様々なトラブルに頭を抱えている方は多いはず。そしてその抱える頭も痒みや炎症をおこしていませんか。もしかするとその頭皮トラブル、花粉のしわざかもしれません。そこで今回は、花粉と頭皮のビューティーケアについて紹介します。

花粉は頭皮にも影響をあたえる!

花粉時期は空気も乾燥しています。しかし頭皮の保湿ケアをされている方は少なく、乾燥状態の方が多いです。頭皮は乾燥していると本来備わっているはずのバリア機能が低下します。すると花粉の刺激にも過剰に反応し、トラブルを引き起こしてしまうのです。

この頭皮トラブルは花粉の影響?

もしかしてこれ花粉のせい?と思い当たる症状はありませんか?花粉による頭皮トラブルをチェックしてみましょう。

✔︎頭皮に赤みがある

✔︎頭皮に赤い発疹がある

✔︎頭皮がつっぱる感がする

✔︎フケが増えた

✔︎いつものシャンプーがしみる

✔︎ヘアケアを変えていないのに髪がうねる、パサつくなど調子が悪い

✔︎顔、首、耳などに赤みを伴うかゆみを感じる

一つでも思い当たる事があれば、花粉の影響が頭皮に出ている可能性があります。

花粉によるダメージは頭皮に様々な形で現れるのです。髪が生える土台となる頭皮が影響を受ける事で、髪の調子が悪くなる事もあります。また顔や首、耳などに赤みを伴うかゆみがあると頭皮まで及んでくる可能性が高いため、頭皮のトラブルにも注意しましょう。

花粉から頭皮をまもるビューティーケアのポイントは?

・髪に花粉が付着しないように工夫をする

・頭皮の潤いを守る

花粉から頭皮をまもるならまず、外出する時は髪に花粉が付着しないようにしましょう。また花粉による頭皮トラブルは、頭皮のバリア機能低下が原因です。バリア機能が衰えないようにするためには、乾燥させない事が大事!頭皮を保湿するケアを中心におこなってください。

髪に花粉を付着させないためには?

帽子をかぶる

帽子をかぶり直接花粉が付着しないようにしましょう。ツルツルとした素材の帽子を選ぶと花粉が落ちやすいのでおすすめです。

髪をまとめる

ロングヘアの方は髪をまとめるだけでも花粉の付着を減らす事ができます。とても簡単にできるため取り入れやすい対策です。

ブラッシングをする

ブラッシングも手軽なうえ効果の高いケアです。髪に花粉を付着させないためには、髪に静電気を帯電させない事が大事!ブラッシングをする事で静電気を抑えられます。

花粉をブロックすふスプレー

髪にも使える、花粉をブロックするスプレーがあります。ドラッグストアをチェックしてみましょう。

頭皮の乾燥を防ぎ潤いをまもる!

正しいやり方でシャンプーをする

・はじめに湯でしっかり予洗いする

・シャンプーは泡立てて使う

・洗う時に爪を立てない

・すすぎに熱すぎるお湯は使わない

・トリートメントは頭皮に付かないよう注意

・頭皮からしっかり乾かす

まずは毎日の積み重ねになるため、正しいシャンプーのやり方をマスターしましょう。簡単だけど実はできていない事があるかもしれません。

正しいシャンプーのやりかたを詳しく紹介しているブログがあるので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

老けて見える原因は髪だった!?プロとセルフのケアで髪の予防美容!

頭皮用の化粧水や美容液を使う

頭皮の乾燥を予防改善するのに、頭皮用の化粧水や美容液を使うのもおすすめです。頭皮用の化粧水は、頭皮にアプローチするために作られているため、デリケートな頭皮にも使いやすいですよ。スプレータイプのものやノズルが付いている物も多く、肌に使う化粧水より使いやすくなっています。

頭皮用の美容液について紹介しているブログもあるのでぜひ合わせてチェックしてください。

髪も老化するって本当!?年齢が出やすい髪は頭皮用美容液で予防美容!

まとめ

花粉の時期は乾燥の時期でもあります。頭皮の乾燥はバリア機能を低下させるため、花粉の付着で過剰に反応してしまう事があるのです。頭皮も肌同様に乾燥します。正しいケアや対策で頭皮を花粉から守りましょう。

Mion(マイオン)をもっと知りたい。