インナーケア

体が喜ぶ温か習慣!バスタイムで健康美人を目指す!

特にこれからの寒い季節は湯船にしっかり浸かりましょう!お風呂は体の芯から温まりリラックスできる最高の癒しタイムです。そんな毎日のお風呂は健康にそして美容にもいいのをご存知ですか?お風呂は体が喜ぶ最高の温活習慣なのです。今回はいつも何気なく入っているお風呂の体が喜ぶ魅力についてまとめました。

どうしてお風呂は体が喜ぶの?

湯船にしっかり浸かって入浴すると体が喜ぶメリットがたくさんあります。

・疲れがとれる

・リラックスできる

・免疫力がアップ

・肌に髪にも美容に効果的

・よく眠れる

湯船に浸かることで代謝が上がり血行が促進されます。すると老廃物が流れ、自律神経が整いやすくなるため様々な効能が期待できるのです。疲労回復やリラックス効果など心身共に疲れをとり、免疫力アップや肌、頭皮頭髪など全身の美容効果にも大きく貢献します。

温か美人のバスタイム!5つのポイント!

身体を温めるのにおすすめのお風呂、身体が喜ぶベストな入り方を紹介します。5つのポイントをおさえしっかり温まりましょう。

就寝の23時間前がベスト

寝る2〜3時間前に入浴を済ませると寝付きがよくなります。睡眠は疲労回復はもちろん、美容にも欠かせないものです。お風呂に入ってぐっすり眠る習慣をつけましょう。

入浴前にコップ1杯の水を飲む

入浴するとどうしても水分が不足しがち。水分不足は脱水の心配はもちろん、肌や頭皮が乾燥しやすくなります。お湯がぬるいから、短時間だからと思わず入浴前にはコップ1杯のお水を飲みましょう。

お風呂の温度は3840

お風呂の温度は38〜40℃くらいが体の芯から温まれるのでおすすめです。お湯の温度が熱すぎると体の芯が温まる前にのぼせてしまったり、肌や頭皮が乾燥してしまいます。

入浴時間は1520

入浴時間は長すぎても短すぎても効果が期待できません。15〜20分を目安にじんわり汗が出てきそうなタイミングで上がるようにしましょう。いくら体を温めたいからと長時間入るのは乾燥の原因になります。

柑橘系の入浴剤

柑橘系の皮には血行を促進させる作用があります。できればみかんやゆずなど柑橘系の皮を入れるのがおすすめですが、手に入らない時は入浴剤など使ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

体をしっかり温めることは健康に良いのはもちろん、肌や頭皮など美容にも嬉しい効果が期待できます。肌の調子がイマイチ、頭皮や髪の元気がない、エイジングが気になる、そんな方は一度体を温めてみましょう。体が喜ぶバスタイムは健康、美容におすすめですよ。

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