インナーケア

その秋の不調、女性ホルモンが原因かも!秋のインナー美容で解決!

秋から冬にかけて特に体が冷えるため、血行が悪くなりやすいです。そんな冷えは自律神経を乱し、女性ホルモンにも大きな影響をあたえます。そのため秋は特に体を温め健やかな体作りをして欲しいのです。そこで今回は温活に注目して、秋のインナー美容で秋の不調も乗り越える方法をお伝えします。

どうして「温活」がおすすめ?

なぜ身体が冷えるといけないのでしょうか?体の冷えと女性ホルモンへの影響についてまとめました。

秋バテと女性ホルモン

共通点は自律神経の乱れです。秋は寒暖差や夏の疲れ、冷房、冷たい食事などが原因で自律神経が乱れる方が多いです。自律神経が乱れると女性ホルモンにも大きく影響します。そのため秋という季節の変わり目は女性ホルモンの影響も出やすく、年齢を重ねるほどトラブルが増える方が多いんです。

体が冷えるとどうしていけないの?

体が冷えると卵巣の機能が低下してしまいます。卵巣の機能が低下すると生理不順や月経痛がひどくなるだけではありません。自律神経の働きが悪くなるのです。自律神経が乱れると女性ホルモンのバランスを崩しやすくなります。冷えのせいで女性ホルモンが乱れ、辛い更年期症状や肌もターンオーバーが乱れ様々な肌トラブルに悩まされる人が増えるのはこのためです。

更年期と体の冷え

更年期を迎えると急激に女性ホルモンの分泌が減ってしまいます。それを補うために脳は、性腺刺激ホルモンというホルモンを分泌させるのです。しかしそれは急激なホルモンバランスの変化をもたらします。ホルモンがアンバランスになり、自律神経を乱すため血行が悪くなって体が冷えてしまう人が多いんですよ。

ホットフラッシュでも温めるの?

更年期の辛い症状の一つがホットフラッシュ!実はホットフラッシュも温める事がおすすめなんです。下特に半身を温めてあげる事で代謝が良くなり自律神経も整うため、ホットフラッシュの予防や改善のサポートにもつながるのです。

秋のインナー美容で女性ホルモンをととのえる温活

秋のインナー美容で体を温め女性ホルモンのサポートをしましょう。おすすめの温活を紹介します。

お風呂でリラックスしながら温める

お風呂はリラックス効果もあり、体を温められるので女性ホルモンをサポートしたい方の温活におすすめです。38〜40度くらいのお湯でゆっくり時間をかけて入浴するのがおすすめになります。特に下半身を温めることは女性ホルモンをととのえるのに効果的なので、お風呂はおすすめなんです。

ホットドリンクで温める

温かい飲み物で身体の中から温めてあげるのはいかがでしょう。ハーブティーはカフェインが入っていないため飲みやすく、心地よい香りでリラックスできるのでおすすめです。カフェインが気にならないようなら、紅茶なども体を温める作用があるのでおすすめですよ。しかし温かくてもコーヒーは身体が冷えてしまうのであまりおすすめできまん。

温活におすすめの秋から美味しい食材

食べ物には体を冷やすものと温めるものがあるのはご存知ですか?秋から美味しくなる食材で体を温めるものというと生姜やクリ、マッシュルームやマイタケなどのキノコ類がおすすめです。夏が旬の食材は体を冷やしやすく、秋や冬に旬を迎えるものは体を温めるんです。ぜひ旬の食材をとり身体の中から温まりましょう。

まとめ

今回は女性ホルモンと秋のインナー美容について「温活」に注目してまとめました。体を温める事は自律神経の乱れをととのえるのに良いため、秋バテにも女性ホルモンの影響による不調にもおすすめなんです。ぜひリラックスしながら体を温める習慣をもちましょう。

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