インナーケア

40代の美容は女性ホルモンとの付き合い方が鍵!40代からのビューティーケア

40代からは特に女性ホルモンの変化が大きな時期です。そのため40代からのビューティーケアは今までと同じでは追いつかない事もあります。女性ホルモンと上手く付き合いながらケアしていく必要があるのです。今回はそんな一癖ある40代からのビューティーケアと女性ホルモンについてまとめました。

40代からの女性ホルモンの変化と肌への影響

40代に入るとエストロゲンという美容に関わる女性ホルモンが減少していきます。そのため、今までと同じケアでは追いつかず、肌の不調が続くようになるのです。

エストロゲンとは?

エストロゲンとは女性ホルモンの一種です。女性ホルモンは大きく分けてエストロゲンとプロゲステロンの2種類があり女性の健康や美容を健やかに保ってくれています。そんなエストロゲンは健康や妊娠以外に美容にも大きく関係しているのです。

エストロゲンの美容面での役割

エストロゲンは美容面では主にこのような役割を果たしてくれています。

・コラーゲンの生成を促す

・代謝を促す

・自律神経の働きを安定させる

エストロゲンのおかげでコラーゲンの生成が促されるため、ハリやツヤのある髪や肌を保てます。また代謝も促されるので、肌のターンオーバーをととのえてくれているのです。

40代は女性ホルモンが減少

女性ホルモンは残念ながら一生、同じ量が分泌されるわけではないんです。40代になると女性ホルモンが急激に減少していきます。そのためコラーゲンの生成や代謝が悪くなり肌は老化に向います。自律神経も乱れやすくなるため、さらにホルモンバランスを崩し悪循環が生まれてしまうのです。

40代のお肌の曲がり角チェック!

✔︎手足が冷えて冷たい

✔︎疲れやすくなった

✔︎肩こりや腰痛がある

✔︎体温が35.9℃以下

✔︎血圧が低い

✔︎運動をする習慣がない

✔︎夜遅くまで起きている

思い当たるところはありますか?当てはまる方は女性ホルモンの影響で肌トラブルが特にでやすいです。もうすでに女性ホルモンによる不調が出ているかもしれません。女性ホルモンを意識しながらビューティーケアをしていきましょう。

女性ホルモンの変化とビューティーケアのポイント

女性ホルモンの変化に目を向けながら、日頃のビューティーケアも少しづつ変化させていきましょう。

・今までよりもさらに高保湿

・エイジングアイテムを取り入れる

・インナーケアにも目を向ける

今までよりもさらに高保湿

女性ホルモンが減少するとコラーゲンの生成が減り保水力が衰えます。そのため今まで以上に肌が乾燥しやすくなるのです。保湿に加え油分の補給もしていきましょう。油溶性の成分でおすすめなのがレチノイン酸です。またビタミンC誘導体も保水力が高いため一緒に配合れているとさらに効果UPです。

エイジングアイテムを取り入れる

上でもお伝えしたように女性ホルモンの減少により、ハリやツヤがなくなりターンオーバーも乱れるためリカバリーにとても時間がかかってしまいます。ホルモンバランスの変化に合わせて、エイジングケアも本格的に始めていきまきょう。コラーゲンなどはもちろん、ビタミンC誘導体やコエンザイムQ10、セラミド、フラーレンなどの配合されたアイテムはドラックストアなどでも手に入れやすくおすすめです。

インナーケアにも目を向ける

女性ホルモンの変化を感じ始めたら、外からのケアだけではどうしても追いつかないためインナーケアにも重点をシフトしてください。食事や睡眠、運動、ストレス管理など見直す良い機会です。足りない部分はサプリメントや漢方などで補うのも良いと思います。それだけに頼ってはいけませんが、補助として取り入れるのはいいと思いますよ。

まとめ

40代からの美容は女性ホルモンと上手く付き合っていかなくてはいけません。ホルモン、肌、体調の変化に目を背けず足りなくなってくる部分を補いながらビューティーケアも少しづつ変化させていきましょう。

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