エイジングケア

その肌の不調、秋バテが原因かも!秋の美肌ケア!

蒸し暑い夏も終わり、やっとすずしい秋です!快適になってきましたが注意が必要なのが秋バテです。秋は夏の疲れが出やすく、そんな秋バテから体はもちろん肌の調子も悪くなりやすいんです。そこで今回はそんか秋バテについて対策方法などまとめました。

秋バテってなに!?秋バテチェック!

秋バテって聞いたことはありますか?あまり馴染みのない言葉かもしれませんが、最近秋バテにお困りの方が増えているんです。

秋バテとは?

秋バテは夏の疲れや負担が秋になって、身体や肌に不調として現れてくることをいいます。涼しくなってきたのになぜか体や肌の調子がイマイチ、違和感を感じるなど秋に感じる身体の不調は秋バテの可能性がありますよ。

その原因は?

最近は夏の気温が40℃を超える日も多く冷房を使う機会が増えています。また冷たい飲み物や食べ物を頻繁に食べる事が増えました。そのため自律神経が乱れ血行不良になってしまい年々秋バテに悩む方が増えているのです。

秋バテチェックリスト!

秋になり、こんな不調が出てきたら秋バテの可能性があります。

✔︎体がだるい、疲れがとれない

✔︎朝スッキリ起きられない

✔︎昼間に眠気を感じる

✔︎胃の調子が悪い食欲がない

✔︎頭痛が頻繁におこる

✔︎肩こりがする

✔︎肌がくすむ

✔︎冬前なのに肌がカサカサしている

どうですか?当てはまるところはありますか?3つ以上当てはまっていると秋バテの可能性が高いですよ。

秋バテを解消して美肌になる5つのケア!

秋バテによる肌の不調はまず、インナーケアから始める事をおすすめします。秋バテは自律神経の乱れや血行不良が原因のため、そこから改善する必要があるからです。秋バテを解消するケアの方法を紹介します。

ビタミンやミネラルを積極的にとる

秋バテ対策にはビタミンやミネラルを積極的にとることをおすすめします。中でも秋の旬の食材からとることをおすすめします。

・さつまいも

・山芋

・きのこ類

・ぎんなん

・鮭

・豆乳

温かいものを食べる・飲む

夏に冷たいものを食べたり飲んだりしていた方は特に胃腸に負担がかかっているため、温かい食べ物や飲み物をとるようにしましょう。

・サラダ →   スープ

・コーヒー →   紅茶、ココア

上で紹介した野菜をとるならスープやお味噌汁などにしてみませんか?野菜も生で食べるより温かいスープしたほうが消化が良くなります。飲み物も温かいものを飲む機会を増やしていきましょう。よく温かいからとホットコーヒーを飲む事があるとおもいます。しかしコーヒーはもともと体を冷やす飲み物です。コーヒーよりも紅茶やココアなどがおすすめですよ。

湯船にしっかりつかる

37〜39℃くらいのお湯にしっかりつかりましょう。シャワーで済ませてしまうとどうしても疲れがとれません。秋はまだ少し暑い日があるかもしれませんが、湯船につかる習慣をつけるといいです。お気に入りの入浴剤など使うとよりリラックスできていいですよ。

就寝時は体を冷やさないようにする

秋と言えどまだ暑い日もあり寝る時に冷房を付ける事があるかもしれません。しかし冷房はどうしても体が冷えすぎてしまい、自律神経が乱れやすくなってしまいます。暑いときは保冷剤などで頭や首元を冷やすなどして対策をとるといいです。身体の中心であるお腹などは冷やさないように気を付けてましょう。

軽い有酸素運動

20〜30分の軽いウォーキングやヨガなどしてみましょう。軽い有酸素運動も血行を促進し、リラックスする効果があるためおすすめです。初めから長時間無理しておこなう必要はありません。無理のない範囲で、少しづつ時間を増やしていくといいですよ。

まとめ

年々、自然環境や生活習慣が大きく変化しているため、秋バテで体や肌に不調を感じる方が増えています。しかし秋バテだから仕方ないと諦める必要はありません。少しづつでいいので夏の疲れを残さない体作りをしてみませんか?秋バテかもと思ったら食事や睡眠、体を冷やす習慣はないか一度見直してみましょう。

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