ボディケア

夏の背中のケアがエイジングケアの鍵!意外と知らない背中の正しい洗い方!

普段から背中を正しく洗えていますか?そもそも正しい洗い方なんて考えた事がない、という方多いと思います。しかし普段から正しく背中を洗ってケアできれば後ろ姿の印象が変わります。後ろ姿が綺麗だと若々しく印象も良くなるんです。実は背中のケアはエイジングケアの鍵!意外と知らない正しい背中の洗い方をマスターしましょう。

意外と知らない背中の正しい洗い方!

今日からできる、意外と知られていない背中の正しい洗い方をポイントをおさえながら紹介します。

背中を洗うのは髪を洗ってから

point 背中にシャンプーが残っていないか確認してから洗い始めよう!

シャンプーが背中に残ったままお風呂を上がってしまう事があるため、最後に背中を洗うようにしましょう。しかし背中にシャンプーが付着したまま背中を洗うのもあまりよくないため、背中を洗い始める前にシャンプーが残っていないか確認してから洗い始めるといいですよ。

石鹸を付ける前にお湯で予洗い

point  いつもより時間をかけて背中にシャワーを当てるのを意識しよう!

まずは石鹸を付けずお湯だけで背中を洗いましょう。お湯だけでも汗や皮脂をある程度落とす事ができます。何気なくお湯をかけている方はぜひここを見直してみてください。今日から少し意識してまず背中をお湯でしっかり洗ってみてください。

たっぷりの泡を作る

point りんご1個分くらいの泡

背中も顔と同じ!石鹸を泡だてずに洗うと摩擦で傷ついたり、そもそも汚れが落ちません。たっぷり、りんご1個分くらいの泡を作ってください。泡は水分が多すぎるとダラダラになり作りづらいです。ツノが立つくらいの柔らかな泡がおすすめになります。

※マイオンを使うとワンプッシュで理想の泡が出てくるためおすすめです。

優しく擦らないように洗う

point   なるべく手で洗う!届かない時は柔らかいボディータオルを使う

洗う時は擦らないように優しく洗ってください。ゴシゴシすると皮脂が出てきてしまいベタつく原因になってしまいます。

できれば手で洗う

摩擦が起きにくいためできれば手のひらで洗うようにしましょう。手のひらでなでるように洗ってください。ゴシゴシしなくても十分汚れは落ちます。

ボディータオルで洗う時は

どうしても手が届かない時は柔らかなタオルを選んで使うといいです。まずは皮脂の多い背中の中央からタオルを置い洗い始めるといいです。擦らないようソフトタッチで洗ってください。

熱すぎないお湯を使って洗い流す

point   お湯は3842度くらいがおすすめ

洗い流す時は熱いお湯は使わないようにしましょう。熱いお湯を使うと必要以上に皮脂が流されてしまうからです。皮脂が流されると乾燥するだけでなく、乾燥から肌を守ろうと過剰に皮脂が出てきてしまいます。これは背中の乾燥やニキビの原因となります。

すすぎ残しがないかチェック

意外と気にしていない方が多いのですが、すすぎ残しがないかチェックするといいですよ。すすぎ残しがあるとせっかくここまで頑張ったのに意味がなくなってしまいます。すすぎ残しは背中トラブルの大きな原因のため洗ったら背中を鏡でチェックするといいです。自分の背中を改めて見るいい機会にもなります。

柔らかいタオルで水分を拭き取る

タオルドライは柔らかいタオルを使うようにしましょう。水分を拭き取る時も擦らないように気を付けてください。トントンと抑えるように拭き取るといいです。

洗ったら保湿ケアを必ずする

point  スプレータイプの化粧水が使いやすい

背中も顔と同じように洗った後は保湿ケアをしてください。

日焼けをしている時…刺激の少ない敏感肌用の化粧水

潤いケア・ニキビ予防…ビタミンC誘導体がふくまれた化粧水

などおすすめです。

※109スキンウォーターはスプレータイプで使いやすです。また保湿ケアのはじめに使うと化粧水の浸透力が上がるのでおすすめになります。

意外とやってる背中のNGな洗い方!

実は無意識のうちに意外とやってしまっているNGな背中の洗い方があります。NGな洗い方をしていないかチェックしてみてください。特に背中なら皮膚が厚いから大丈夫と思われがちでこんな洗い方している人多いんです。

✔︎洗浄力のしっかりある石鹸を使っている

✔︎ゴシゴシしっかり洗いっている

✔︎熱めのお湯で洗い流している

✔︎シャンプーが背中に付いたまま洗い始める

上でも少しお伝えしましたが背中も顔と同じで優しく洗う必要があります。特に背中のニキビやベタつきか気になる方はしっかり洗いたいと洗浄力のある石鹸で力を入れて洗いがちです。背中も洗いすぎると余計に皮脂が出てきてしまいます。また熱いお湯は乾燥の大きな原因です。皮脂が気になる方も乾燥が気になる方も洗う時は背中に刺激を与えないようにしましょう。

まとめ

意外と教わってこなかった背中の洗い方を紹介しました。特別なことは必要ありません。ケアは毎日の積み重ねです。この機会に一度背中の洗い方を見直してみてはいかがですか?毎日のケアでキレイな背中を手に入れましょう。

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