ボディケア

夏のかかとの乾燥はクリームでケア!効果的なクリームの選び方や使い方!


意外ですが実は夏もかかとは乾燥しています。かかとの乾燥ケアは冬だけしかしていないという方、今年の夏はかかとに目を向けてみませんか。サンダルをはいた足元、乾燥していると実はすごく目立ちます。そんな乾燥かかとをケアするのにおすすめなのがやはりクリーム!夏のかかともクリームでケアしましょう。今回は夏のかかとケアにおすすめのクリームの選び方や使い方を紹介します。

夏のかかとにもクリームを!クリームの選び方!

かかとケアにはどんなクリームがおすすめなのでしょうか。クリームの選び方をお伝えします。

油分が多めのクリーム(シアバター・馬油)

カサカサに乾燥しているかかとには、油分が多めのクリームで乾燥ケアをするのがおすすめです。特に自然由来のシアバターや馬油がおすすめになります。他にもワセリンやグリセリンなどもおすすめです。

尿素やビタミンEが配合されたクリーム

乾燥が悪化し角質でごわついたり、ひび割れしてしまったかかとには、尿素やビタミンEが配合されたクリームがおすすめです。尿素は角質をやわらかくし、水分保持力をサポートする効果が期待できます。ビタミンE は皮膚をやわらかくして血行を良くしてくれますよ。

ベタつかないもの

クリームは使い続ける事が大切です。特に足元はべたついて使いずらいとなると続けて使えません。不快感のないベタつきが少ない、肌馴染みのいいものを選ぶといいです。

クリームでしっかり保湿!効果的な使い方は?

かかとケアに合うクリームが見つかったら、さっそくケアしていきましょう。ケアのポイントをまとめました。

クリームをぬるタイミング

お風呂上がりがベストタイミングです。お風呂上がりは自然と不要な角質が洗い流されているため清潔な状態ですし、肌がクリームの成分を吸収しやすい状態になっているからです。お風呂上がりにすぐクリームをぬれるよう脱衣所に置いておくといいかもしれません。

クリームをぬった後に靴下をはく

クリームをぬった後は靴下をはいておくといいです。靴下をはくことで保湿効果がアップします。最近は保湿できる専用の靴下もあるので試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

かかとの乾燥対策としてクリームの選び方や使い方を紹介しました。かかとの乾燥は意外と目立ちます。また放っておくとひび割れをおこし痛みがでてくることもあります。夏だから大丈夫と思わず、ケアしてあげましょう。

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