紫外線

日焼け対策は体の外側と内側の両方から!正しい対策とは?

美白をキープしたい!日焼けによってシミができるなんて絶対に嫌!と思っている方は多いはず!なのに気付くと日焼けしていたなんて事はありませんか?それは日焼け対策がまだまだ甘いのかも!日焼け対策は体の外と内の両方からおこなってあげましょう。

対策アイテムはちゃんと選べてる?選び方は?

日焼け対策には様々なアイテムがあります。日焼け止めをはじめ、帽子やサングラスなど様々なアイテムを使っていらっしゃるのではないでしょうか。そんな日焼け対策アイテムそれぞれの選び方をご紹介したいと思います。

日焼け止め

使用シーンと肌質に合わせて選ぶ事をおすすめします。

使用シーンに合わせて

通勤や通学など普段の生活での使用ならSPFやPAの値が低めのものを、炎天下の野外で使用するなら高めのを選んであげてください。

肌質に合わせて

乾燥肌…保湿成分配合のものを選んであげるといいです。スタンダードなクリームやミルクタイプが使いやすくなります。

脂性肌…皮脂を吸収したりコントロールできるものがおすすめ!ジェルやミルクタイプが使いやすいです。

敏感肌…ノンケミカルのものなら比較的安心して使う事ができます。石鹸のみで落とせるものもおすすめです。

帽子

帽子ならどれでも紫外線カットができるわけではありません。UVカット表示のあるものを選びましょう。タグに記載されているはずなので確認してみてください。

日傘

紫外線遮蔽率やUVカット率に注目して選ぶといいです。それぞれ90%以上のものを選ぶようにしましょう。

サングラス

紫外線対策するなら偏光グラスでできたサングラスがおすすめです。また外線透過率が1%以下、紫外線カット率が99パーセント以上のものを選ぶといいです。紫外線は目からも体内へ入ってくるため、徹底的に対策したいなら使ってあげましょう。

正しい日焼け対策とは?

どんなにいい対策アイテムでも使い方が正しくないと効果を発揮しません。ポイントをおさえて正しく使ってあげましょう。

・曇りの日など天候が良くない日も対策する

・使用期限を守る

曇りの日も紫外線は降り注いでいます。むしろ雲に反射してより紫外線の影響を受けてしまう事があるのです。

また使用期限も確認しましょう。日焼け止めにしても帽子にしても古いものは酸化していたり、UVカット効果が落ちていることが多いです。使用期限がアイテムに記載されているならそちらを必ず守ってあげてください。帽子や日傘なども1年以上前の物はUVカット効果が落ちている事があるので注意です。

日焼け対策はインナーケアも大事!

紫外線対策は外からはもちろん、体の中からもケアしてあげる事が大切です。

日焼け対策におすすめ!

日焼けで弱った肌にはビタミンA・C・Eを積極的にとってあげましょう。

ビタミンA

紫外線により傷んだ肌を保護してくれる役割があります。にんじんやかぼちゃなど緑黄色野菜に多く含まれています。

ビタミンC

シミの大敵、メラニンの生成を抑制してくれるんです。しみやそばかす予防になります。フルーツや芋類に多いです。

ビタミンE

血行を促進し新陳代謝があがるため、肌のターンオーバーが促されます。ナッツやアーモンドなどに多く含まれています。

NG!食べるタイミングに注意!

逆に紫外線をより吸収してしまう食べ物もあるので注意してください。「ソラレン」には気を付けましょう。

・柑橘系フルーツ(オレンジ、グレープフルーツ、レモンなど)

・パセリ

これらは日に当たる前は食べないようにしてください。食べるならタイミングは日に当たらない夜がいいです。

まとめ

日焼け対策は日焼け止めや帽子など外からはもちろん、食事など体の内側からもケアしてあげましょう。日焼け対策のアイテムも選び方にポイントがあります。ポイントを抑えて、今使っているものややり方が合っているか見直してみてはいかがでしょうか。

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