紫外線

UVケアをしないとほうれい線がくっきり…。おば顔にならないための夏ケア!

1本入るだけでいっきにおばさん顔になってしまうほうれい線!そんなほうれい線は夏の時期深くなりやすいんです。なんと紫外線対策をおろそかにするとくっきり深くなってしまいます。ほうれい線をつくらないための夏の正しい肌ケアをご紹介したいと思います。

原因は?ほうれい線には3タイプある!

ほうれい線はできてしまう原因が様々あり、タイプが3タイプあるんです。

肌のハリ不足によるタイプ

肌はコラーゲンやエラスチンなどのおかげでハリを保っています。しかしこれらが、加齢や乾燥、そして紫外線によって破壊されてしまったり、生成スピードが遅くなると肌がたるみほうれい線ができてしまうのです。

→エイジングケアや保湿、UVケアなどで対策をとる必要があります。

筋力の衰えによるタイプ

表情筋が衰えてしまうと皮膚や顔の脂肪を支えきれず下へと下がっていきます。加齢はもちろん、人と会う機会が減ると無表情の時間が増えるため筋力が衰えやすくなるのです。

→表情筋エクササイズやマッサージなどで筋肉に刺激をあたえてあげましょう。

骨格のゆがみによるタイプ

長年にわたる癖により骨格が歪み、ほうれい線ができてしまう事があります。頬杖や寝る向き、片方だけで噛む癖がある方は気をつけましょう。

→生活の中での癖を見直して少しづつでも改めていってあげるといいですね。

ハリ不足タイプのほうれい線はUVケアを忘れずに!

ほうれい線には3タイプあるとお話ししましたが、中でも多いのがハリ不足によるほうれい線!そのためみなさんエイジングケアや保湿ケアはしっかりされている方が多いと思います。しかしUVケアはどうですか?結構忘れられがちなんです。エイジングケアも保湿もしてるのになかなか改善させれないという方は特に、UVケアを見直してみましょう。

なぜ紫外線がほうれい線の原因に?

紫外線にはUVAとUVBの2種類あるのはご存知ですか?この紫外線のうちUVAは肌のハリを保つのに必要なコラーゲンやエラスチンを破壊してしまいます。しかもこの紫外線は室内にいても窓を通り越して肌へ影響を与えてしまうというとてもやっかいな存在なんです。

ほうれい線を深くさせないUVケアとは?

ほうれい線を予防、改善するためにもUVケアは必須です。そんなUVケアのポイントは3つ!

・年中おこなう

・雨や曇りの日もおこなう

・日中は室内でもおこなう

紫外線は年中降り注いでいます。特に夏は強くなるため、気を抜かずにUVケアしてあげてください。

また雨や曇りの日は紫外線の量は少ないと言われていますが、コラーゲンなどを破壊するUVAの量は変わらないんです。しかも雲の隙間から太陽が出ている時は、太陽の光が散乱するため晴れている時よりも紫外線量が多くなります。

そして先ほど少しお伝えしたように室内にいても窓から紫外線が入ってきます。そのため、SPFやPAが強いものでなくていいのでこまめに使ってあげてください。

まとめ

夏は特に紫外線の影響によって肌のハリを保つコラーゲンやエラスチンが傷付き、ほうれい線かできやすくなります。おば顔にならないために夏はUVケアに力を入れ、ほうれい線のない若々しい肌を手に入れましょう。

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